Sunday, August 30, 2009

外貨両替.

僕は、「つい外貨を両替しすぎてしまう」という悪い癖がある。

良い点(必要な点)として、

・海外で、知り合いもいないため、念のための備えとして、多めの外貨を複数の場所に持っておく方がよい

ということがあるが、

悪い点

・備えておく金額が多すぎる(いつも、適正な金額の倍くらい両替してしまう)
・両替すればするほど無意味に損する(手数料で2~3%ほど)
・日本円をある程度持っていれば十分
・今時、海外で、10万あれば、まず困ることはない
・最悪、送金を頼めばよいだけ
・貸金庫でもない限り、どのみち、盗まれる時は盗まれる


カナダ、オーストラリアの合計で、「たられば」だが、理想的な両替と比較すると、

約40万くらいは損している。

(と言っても、これは、偶然去年大きな為替変動があったため。

それがなかったとすると、10万くらいか)

加えて、もし、去年の1月に、シティバンクに電話で両替注文していれば、さらに25万は違ったね。
(これも為替変動で、両替の目減りとは違うが)

まあ、多少の無駄は仕方ないし、それを基準に動いたり、考える時間を割くのは本末転倒だけど。

ともあれ、これで大分学んだので、今後はそういうことはないだろう。

今後は、(上記と関係ないことも含む)

・自分名義の国際キャッシュカードを作る
・paypalの活用(クレジットカードを使うかわり)
・クレジットカード兼用カードからの引き出しではなく、トラベラーズチェックをメインにする
・万が一、短期の滞在になる場合も考え、「備え」の額、持ち方を事前に整理して、決めておき、常にそれをキープ

ということだね。


ここ数年、急激にお金に関しての僕のリテラシーは上がった。

それまでが低すぎただけで、まだまだ上がる余地はいくらでもあるけど。

苫米地英人的に言うと、「抽象度を上げる」のがポイントかな。

それを具体的に落とすと

・細かい金額ことは無視。逆に使う(このエントリーは、つまりは細かすぎるけどね)

とかかな。

自分は、今まで

・節約、働きすぎて貧乏になっているタイプ
(リテラシーを上げ、合理的なバランスを作る、という戦略を取る代わりに、ひたすら無駄な努力をする)

なので、

行き過ぎない程度に

・金を使うほど、金持ちになる、という状態にする
(リテラシーが高く、合理的なバランスを作る)

という調整が必要。

Friday, August 28, 2009

バーテンダー.


職場で撮った写真。



今日も、ファインダイニングのバーでの仕事だったが、

バーテンダーのベンが、とてもいいやつで。

今日は比較的ヒマだったので、雑談を色々していたんだけど、

「俺、バーテンダーに興味があるから、学校とか行こうか、ちょっと考えてるんだけど」

と、本当は考えていないんだけど、あえて言ってみた。

すると、

「俺は、バーテンダーになる前、1週間のコースに行ったけど、それも別にいらなかった。

お前も、バーにレジュメを持っていけば、即バーテンダーだ。

俺の彼女は、今ホテル関係のホスピタリティの学校に何年も行ってるけど、that sucks.」

てな感じ。

更に、bartender sucks. とまで。

なんでも、給料が上がらないので、35歳過ぎて、バーテンダーでいい感じに働いている人間が少ないそうな。

彼は、バーテンダーのあまりの「広がりのなさ」で、今は映画を勉強している。

まあ、確かに、

・給料
・領域の狭さ
・夜の仕事(看護師の夜勤みたいなもの)
・年取って面白いか

というのはマイナスかな。

ただ、軽くやるには、

・単純に面白い、酒の知識が増える
・逆に言えば、単純で狭い分、ある程度覚えれば、バイトとしては便利
・transferableでlightなスキル
・状況によっては、そこそこ高い給料(深夜手当て)

という意味では、まあいい面もあるけどね。

ただ、あと5年で、自分のスキルを、5つくらいに大きく絞った方がよいと思うので、その中に、バーテンダーが入るのか、だね。

その前につけるべきスキルが沢山あるように思う。

難しいが、やはり、優先順位としては、微妙。

今5つを考えると、

・スポーツ(本当はサッカーまたはバスケで、行く国で一番人気なものがよいが、現実的にはテニスとウエイトか)
・英語
・料理

がまず挙がってくる。

あと二つが、難しいね。

とりあえず、車の運転(マニュアル)は、この中に入るかは別にして、練習したいんだけど。

音楽とか映画とかファッションもあるが、上記と同じレベルかというと、微妙。

まあ、三つで十分だけど。

ただ、もう一つ、「自分らしさ」というのは必要かな。

それがないと、全然違うものになりそうだから。


ちなみに、今日の仕事終わりの飲みは、デザートワイン。

色々な作り方があるようですが、今回のものは、ベンいわく、

In damp temperate climates, by using a fungal infection(真菌感染), Botrytis cinerea, to desiccate(乾燥させる) the grapes with noble rot(貴腐、ワイン用語)

ということらしい。

この場合、砂糖を加えないのに、濃縮されて、すごく甘くなる(若干シロップに近い感じ)。

Thursday, August 27, 2009

Things To Do in September, October.

*Watch some TV shows and movies

*Double the time I spend for exercise

*Take pictures and videos on tennis court

*Learn how to cook something healthy and easy to cook
(salad, sandwich, vegetable soup or vegetable curry)

*Double the money I spend

*Wake up early

カフェインフリーのコーラ、decaf、後は、昼に予定を入れるなどで工夫する必要がある。

特に、レストランの仕事で夜型になりやすいので。

*Learn about how to work in restaurant
(reading some articles on internet and borrow some text books from my flat mate)

*Make 5 favorite audio files and keep listening it.
(Psychology, Apple event, coffee, restaurant, cooking, etc)

以上のことをやるために、

・雑談
・ネット

などを減らさないとダメだね。





※「世を忍ぶ、仮の姿」としては、
イギリス後は、

国家試験の予備校生、または、

就職活動中の人間、

もしくは単に「学生」(あるいは、合わせて「学生兼、就職活動中」)

になるだろう。

勿論、国家試験なんて、受けないけどさ。

まあ、遊んでいる若者が「大学生です」「フリーターです」と言うのと同じで、一言で説明できるフレーズが必要だからね。

「学生をしつつ、就職活動もしています、忙しいです」と言えば、なんか真面目そうに思うだろう、皆。

最初の一年半くらいは、「国家試験」でいいかな。

まあ、細かいことはどうでもよくて、

真面目に働くより、コピーライティング、PR、イメージ操作が大事、ということ。残念ながら。

Tuesday, August 25, 2009

bills.










今、働いているファインダイニングの目の前にあるレストランが、bills。

http://www.enoshima-navi.com/bills.html

http://more.gnavi.co.jp/event/56index.html

http://www.shibukei.com/headline/4675/

実は、超有名店で、ハリウッドスターなども頻繁に訪れ、

日本では、代官山のSignと、大塚とコラボレートして、期間限定カフェを開いたり、

鎌倉にも店舗が出来たそうで。

そういえば、朝のワイドショーで見たのを覚えている。

BBCなどにも出演していたようなので、動画を探してみよう。

(BBCのすべてが素晴らしいわけではないが、

それでも、他国に比べれば、イギリス人は、ラッキーだと思う)

リコッタパンケーキ、スクランブルエッグが有名みたいなので、

前者を一度試してみようかな。

せっかく職場に近いので、一度は行っておきたい。

少しレビューを読んでから。

とは言え、本当にシドニー滞在もあっという間に終わりそうなので、早くしないとね。

中だるみ的な時間が一番よくないね。

来たばかりは忙しい、中だるみで時間を無駄にして、帰る間際はさびしい、やり残したことが、というのが、

よくあるパターン(苦笑)。

ちなみに、公式サイトには、レシピも隠さず載っている。
(PDFでダウンロードも出来る)
http://www.bills.com.au/recipes/index.htm

・誰でも食べるもの

・どんな高級素材を選んでも、粉や卵なので、原材料が異常に安い

・レシピをあえて公開し、よりバイラルマーケティングを広げ、「良心的」感も出す。

・料理の数を減らして、効率化

・「世界一の朝食」「スターも来店」というフレーズなどで効果的なマーケティング

など、成功するパターン。

やはり、

・異分野の2つ、3つに絞って、それに特化して、組み合わせる

というのが、ビジネスでも、人生でも、とても大事。

まあ、ちょっと考えればすぐ分かることだけど。

僕も、今色々と苦労していますが、徒労感があるのは、

そのあたりの戦略、文脈が、今やっていることに関してはないまま、始めたから。

Specificでないから、と言ってもいい。

無駄な苦労はやめよう。





※オーストラリアは、安いテレビには、前面に(下手したら裏にも)ヘッドフォンジャックがついていない。

なので、シェアルームでは、朝や夜にテレビが見られないことが多いです。

イギリスで部屋を借りる時は、自分のテレビがある部屋にしないとダメだね。


※冷静に考えると、1年ちょっと前には、まだ海外で働いた経験もなく、英語もほとんど話したことがなかった。

本当に色々なことがあった1年だった。

今までの人生と比べて、1年で2、3年分は確実に成長した。苦労した甲斐があったというもの。

ただ、最近は、スローダウン気味(というか、ハードルを上げすぎて失敗している)だけど、

冷静に考えると、これでも普通よりいい方なんだよな。

短い期間、資金で、過剰に成果を上げようとするのが、俺の悪い癖。

過去の自分を振り返っても、常に、自分に厳しすぎて、かえって長期的には損をしている。

今まで、何かが出来なかったのは、時間と金を削りすぎ、というのが大半。

自分を、もっといい意味で甘やかさないと、無駄に失敗する。

過去から学べば、これからの未来は、明るいのだよね。

もう、30歳だから、遅いとはいえ。



※セリグマンの犬(学習性無力感)は、とても興味深い。
(たまたま最近話に出て)

しかも、まだ若くて、youtubeに講演の様子がアップされているようで。

戦前生まれの人も、まだ70歳になってないんだよね。

今、65歳くらいの人って、沢山身近にいるけど、よくも悪くも化石が生きているようなものだよな。

Saturday, August 22, 2009

アップルジャパン.

最近、まとめて求人が出ている。

一番多いのが、スペシャリスト。

job discriptionを見る限り、一番僕に適している職でもありそうで。

これをやってから、イギリスに行ければ最高なのだけど。

まあ、今までやらなかったのが一番悪い。

特に大学卒業前後に。

帰国して、すぐアプライ出来たらして、もし採用されたら、若干イギリスが短くなっても、しばらくは働き続けるだろう。

最初は福岡でも、その後東京にトランスファーも出来そうだし。

そういう意味では、他の会社も、同じ職場が全国にあるのは便利なんだが、

そもそも、日本の、地元に長く住んでいること自体が、よくないので、あまり意味のない考えなんだけど。

それよりも、いかに早く日本の全てを清算して、海外に定着するか、が一番大事。



※やはり、家には、コーラとレモンを常備しておくと、いいね。

海外には、カフェインレスがよく売っていて、とても便利。

シドニー 雑談の中から.

シドニーでは、都市の質に比べ、

・家賃がおそらく5割~倍くらい日本より高い

・異常に一部の賃金が高い
(例えば、大手スーパーのレジ打ち、コーヒーチェーンのバイトが、
時給約1600円、祝日は、なんと4000円近く。)

漠然とオーストラリアに対して持っていた印象が、具体的に確認できた感じ。

若干、インフレのような。(プラス日本のデフレの両方)

まあ、オーストラリアは、当面は調子がいいだろうが、

その先は逆に暗いだろう。アメリカと同様。

オーストラリア人全般には、ある印象を持っていますが、(アメリカ人に近いが、若干違う)

まあ、それはここではやめておく。

俺の反対のような感じ。

楽に金が欲しいだけなら、いい国だと思うけど。

Thursday, August 20, 2009

海外の利点.

海外に住む利点は、枚挙に暇がない。

(デメリットも多いけども)

その中で、かなり大きなことの一つが、

異常なことが起こりにくい

ということ。

例えば、日本であれば、

硬直したムラ社会なので、異常な状況がエスカレートしやすい。

なので、異常に虐げられたり、逆にスポイルされたり、異常なシステムがエスカレートする。

(オーストラリアも近いような印象。ネットの遅さなどからも推測できる)

しかし、海外では、人の行き来が激しく、多文化なので、

合理性に基づいた状況になり、異常なことが続かない。

極端に甘やかされたり、虐げられたりしづらい。

このあたりは、某いじめ研究者の理論に近いだろうけどね。

Tennis on the top of building.



今住んでいるコンドミニアムには、なんとテニスコートがある。

ジムも、すごくいいマシンが入っていて、とてもいい。

コートの質もとてもよく、ナイターもついているので、ほぼ完璧。

Wednesday, August 19, 2009

便利なサンドイッチ

最近では、

ドライカレー、
フォー、
グリークサラダ(pitaブレッド付き)
クスクスサラダ

といった感じで、自分の中の定番料理を少しずつ覚えてきたが、

(次点は、ステーキのマスタードチーズソース、カリフラワー添え、イラン風シチュー)

先日、もう一つ、発見しました。

シドニーの街を何気に歩いていて、野菜が沢山並んでいるショーケースは、、、

サンドイッチ。

グリークサラダも、フードコートからインスピレーションを得たんだけど。

そこで、ehow(旧expert village)で検索すると、いいのがあった。

how to make a veggie sandwich で検索すると、見つかる。

素晴らしいのが、

材料の数が適度に多い(健康)

火を使わない、ただ切るだけなので、一瞬で完成

ベジタリアン

というところ。

しかも、旨い。

ちなみに、ジェイミー・オリバーなどのビデオもダウンロードしたので、月に一つでいいから、

一生の定番を見つけていきたいね。

(ジェイミーが教えるオムレツのビデオとか、いかにもよさそう)

2年で24個。十分だね。

日本に帰って、ネット環境が整ったら、過去の定番レシピも、ここに載せていきたいね。

ちなみに、今夜は、ずっとさぼっていた、職場用のノートをヨナベして作ろうかな。



そして、イギリスポンドがわずかですが、下がってきた。(162円→153円)

150円切ってくれたら、すぐにシティバンクに国際電話して両替するのだけど。

去年125円くらいまで下がったのに、両替しなかったのは、バカだったねえ。

Tuesday, August 18, 2009

失敗が教えてくれること.

ネット状況が非常に悪いオーストラリア。

(一部の会社や大学などは別だろうけどね)

わざわざカフェに足を運んで、なんとか、そこそこの速度のネットがやっと手に入る。

おかげで、このブログも、沢山画像をアップしていきたいんですが、なかなかできない。

約4ヶ月オーストラリアで過ごし、かつ来年の予定も考えている今。

自分らしさを忘れてしまい、色々なことが中途半端になってしまった今。

そして、今までの人生、これからの人生を考えている。

色々迷っていましたが、一つ、小さな決断をした。



来年イギリスに行けるかも、よくわからない、という状況を、自分で作ってしまったので、

それがダメだとして、どうするか?を考えるほうが前向きだと思ってきた。

行ければ行けばよいし。

とりあえず、

「引越し、転職をしばらくしない」

「スキル、キャリア、給与は考えない」

「英語、外国にこだわらない」

「仲間が出来る」
「無駄なストレスや嘘、無理なく、職場で落ち着ける」
「自分らしさにぴったり合う、specificな」職場を探す

ということを考えていこうと思う。

最近あまり聞いていなかった、キリンジを久しぶりに聞いていて、かつ、彼らのエッセイや、ラジオを聴いて、

彼らの生き方、かつ、彼らを聴いていた頃の自分も思い出して、

「自分らしさ、マイペースが一番大事だな」

と改めて思ったり。

かつ、

電源が取れるホットスポットが田舎にも多く出来たこと、

ipod touch with EIJIRO、

英語字幕が出せるDVD、

日本に住む外国人、

facebook、

超高機能、超低価格のネットブック
(acer Aspireone 751 AO751-BK26など。USB3つ、カードリーダ、8時間駆動、XP、12インチ)
(でも、結局、次はアップルなので、ちょうど買うタイミングが今はないのだけど。
One to One, SnowLeopard、ilifeとtouchの連携を考えると、アップル以外ありえない)

などを考えると、逆に日本にいた方が、英語の勉強がはかどる場合も。

(勿論、海外のほうがいい面も多いけどね)

日本に帰ったら、しばらく、腰をすえて、今までやれなかったことを、小さくてもいいから、やってみようと思う。

そして、同時に、「今まで培ったもの、得意なもの」も再開していい頃かな、とも思っていたり。

福岡か東京近辺に住み、

(どっちかすごく迷うけど、英語を使う仕事、クリエイティブな仕事と考えると、東京になってしまうかな。)

英語教師、カフェ、レストラン、ホテル、バー、アパレル、インテリア、セレクトショップ、音楽業界、輸入業者、スポーツ関連、ライター、外資企業、国際的なメディアetc

あたりか。

ただ、海外、他業種、大人の経験からすると、日本のセレクトショップって、子供だましのぼったくりというか、、、

例えば、mountain equipment coopなどと比べると、、、(笑)

かつ、アマチュアとして、音楽、デザイン、スポーツ、なども。

ただ、散発な趣味をパラパラやるのはもう嫌で、ある程度大きなプロジェクトをやりたい。

この時期これをやっていた、とそれなりに言えるような。

ギターの開発やプロモーションもいいよね。

ユニクロやエディーバウアー、モンベルなどの商品企画も非常に面白いだろう。
(就職でなくとも、空想無印、ソニアパーク的ブロガーのような形の方が逆に現実的かも)

まあ、もしかしたら、アップルの医療部門も、タイミングが合えば。

手塚、マイケルクライトン、yes men、町山氏などのように、知識をポップに落とす、他分野とのクロスオーバーさせるのは重要。

ドキュメンタリーやジャーナリズム、映画もいいよね。

ただ、直球では面白くないし、僕がやる意味もないので、そこはクリエイティブな落としどころが見つかったら。

ただ、金や女が欲しいだけなら、適当にメディアに出て、私大の教授にでもなるのも簡単でいいんだけど(笑)。

病院のプロデュースとかね。うさんくさ。

最近、シドニーに来たのは失敗だったと思っていたのですが、

その失敗が、もっと大事なことを気づかせてくれたような、

そんな気がする。

とりあえず、今は今しか出来ないこと、

「Fine diningでの仕事」
「テニス(日本ではなかなか出来ない)」

を味わおうと思う。

それが今の自分にとってのice creamだと思うから。




追記 やはり、

1年間の、projectが追加されて強化されたOne to Oneと、アートスクールの融合

イギリスでは学生も就労可

やっぱり、イギリスという国に慣れておくのは重要

などを考えると、一度はイギリスに行くことになるだろう。

イギリスでは、大企業のリテールや、大企業が運営するファミレス的なレストランやバーで働いて、トレーニングを受けようかな。(スターバックスの時と同じ)

スモールビジネスで働くのは、少し懲りたね、シドニーで(笑)

そして、帰国後は、上記のとおり日本で。

ただ、日本とイギリス、どちらが先か、は迷う。

YMSの方が断然いいが、学生ビザでも、一応働けるので、

学校と、その専門と同じ分野での仕事、っていうのは、YMSに近い組み合わせ、実は。

特に、今の自分のやりたいことを考えると、ハイレベルなプロフェッショナルではないので、フルタイムである必要もなく。

かつ、プロならば、ワークビザも視野に入るわけで。

そう考えると、あまり悲観することもないような??

ただ、何より、「意味や技術、キャリア、一貫性を真面目に考えるより、空気を読んで、その場のチャンスを逃さない」方が、一番大事だから、まあ、考えるだけ損だけどね。

もう25歳過ぎたから、どうでもいいし。

Wednesday, August 5, 2009

Target



カナダ以上に買い物がつまらないオーストラリアだが、

いくつかマシなところも。

一つはTarget(とは言ってもアメリカ資本だけど)。

カナダ時代から気になっていたんですが、遠くにしかなくて。

今は、歩いてすぐのところにあるので、デジカメもここで。

おそらく最近アートディレクション、プレゼンテーション、品揃えを新しくしたんだと思うが、

なかなかいい感じ。

安くていい品が結構ある。

以前、ステラマッカートニーを使ったりもしているみたいで、そのあたりの戦略をうまくやっているようだ。

今、旅でもなく、居住でもなくという中途半端な状況なので、

モノを買わないといけないが、ずっと持ち歩きたくない、ちゃんとしたものじゃなくていい、その場しのぎ

という買い物が多い。

そういうとき、Targetは便利。

Saturday, August 1, 2009

College of Fine Arts (UNSW).

美大、海外のキャンパス、が好きなので、

アートフェスのサテライト会場になっていたこともあり、講演会を聞きに行ってきました。

テーマは、デザインが環境に何ができるか、という、それ自体はつまらなかった。

ただ、キャンパスは本当によかった。

シドニーの中心からほんの少し離れたくらいのちょうどいい場所で、

近くにはファッション関係のセレクトショップと民家に囲まれて、代官山っぽい感じ。








Friday, July 31, 2009

Mountain Equipment Coop.




カナダで、HEYSともう一つ、面白いと思ったのが、Mountain equipment coop

非常に低価格かつ高品質なアウトドアブランドで、デザインもなかなか。

日本のパタゴニアなんかと比べたら、5分の1くらいの価格だろう。
(まあ、パタゴニアが単にぼったくりなのもあるけども。日本は海外の3倍の値段)

アウトドアにありがちな、原色の組み合わせみたいな感じじゃなくて。

なにより、面白いのが、名前にもあるとおり、生協、ってところ。

だから、カナダ以外で展開してないんだと思える。

海外でも展開したら、大人気だと思うんだけどね。

店もとってもきれいで、大きく、陳列がいいので、モノが探しやすい。

(アウトドアショップは、陳列がめちゃくちゃで、サイズなどがまったく探せないことが多い)
店内にクライミングウォールまである。

そして、通販で購入したものを、店舗で受け取ると、送料がかからないのも素晴らしい。
(そんな店はなかなかない)
さらに、最高なのがカスタマーサービス。
返品、交換にいつでも応じてくれる。

単に、通販で注文したけど、気に入らない、という勝手な理由でもOK

通常支払うのが当然の、20%のRestocking Feeもかからないのもすごい。
ある程度は、店舗の在庫も細かくネット上で確認できるのも、非常に便利。
極めつけは、友人いわく、3年使ったバックパックが壊れたら、修理もしくは交換してくれたらしい。無料で。

ありえないよね。
トロントで、1、2を争う好きな店だったなあ。

こないだ、トロントに住んでいたオーストラリア人と遊んだ時も、MECの話題で盛り上がったし、

MECを持っている人を見かけると、つい話しかけてしまう。

ちなみに、Factory Directという店が、次点。

(過剰在庫や、RestockingされたRefurbishedを扱う店。

JBLのヘッドフォンが、日本の4分の1の価格だったり、

Unlockedのブラックベリーが売ってたり、

フィリップス製の格安MP3プレイヤーが15ドルだったり。

ペンタックスのハイエンドカメラが100ドルとか、BODUMのグラスが2つで4ドルとか)

とにかく、海外に一度でも生活すると、日本で売っているものがいかにぼったくりか、よく分かって、本当に勉強になる。

BODUMとか、日本ではすごく高い。サムソナイトも、大体2倍以上ですね。
カナダやオーストラリアですら、これだから、アメリカやロンドンは、これどころじゃないよねえ。
(逆のことも、まれにあるけどね)
ちなみに、これはスターバックスのPartner Cardのディスカウントで、なんと1200円くらいだった、
BODUMのフレンチプレス。
かわいいでしょ?
日本で下手なもの買うと、7000円とかするだろうねえ。


オーストラリア雑記(つぶやき).

オーストラリアは、ネット環境がイマイチ。

家庭のネットも、容量に制限があって、すぐに切れて、ずっとつながらなかったりが普通。

日本ではありえないよね。

なので、せっかくのこのブログも、画像をアップする機会が少なくて残念。


ついでながら、おすすめのものを紹介。



マイユのマスタード。

すごく安いのに、ものすごく上品な味。

粒マスタードもよいのだけど(レバー、バルサミコとソテーして、ロメインレタスとサラダとかね)、

俺はこの、ペースト状のものが一番好きだね。

粉チーズとあわせて、カリフラワーなどの野菜、ステーキなどを食べるのが今のお気に入り。



そして、サンダルフォーのジャム。

よい素材を使っているので、砂糖や添加物が入っていないけど、本当に甘くておいしい。

友人に分けてあげると、ほぼ全員「うわ!おいしい!」と驚くのですが、本当に安く手に入る。



二つとも、世界のどこでも、安く手に入るのが最高。

せっかく見つけたなら、また同じものを買って、友達とパーティーとかしたいからね。


ところで、カナダにいるときに、「やっておけばよかったな」と思っていることの一つが、

「美術館、アートイベントに行く」

ということ(行かなかったわけじゃないけど、自分も積極的じゃなかったし、トロント自体がイマイチだったような)。

シドニーは、トロントよりは、まだ美大やアートイベントが若干充実しているような。

と、いうことで、明日はCOFAという美大のアートイベントに行くつもり。

キャンパス内に、4つほどギャラリーがあるようなので、とりあえず、さらっと全部回る予定。

若い頃に、時間を無駄にしていなければ、こういうときに、一仕事できたんだけど。

まあ、仕方ない。


今、電子辞書が壊れてしまい、ipod touchが非常に必要。

でも、あと1ヶ月なのか、2ヶ月なのか、とにかく新型がすぐ出ることは分かっているんだけど。

それが、2ヶ月だと、2ヶ月辞書なし、っていうのは、どうも。

アップルは、発売してから、ずっと価格が変化しないから、今買うと損なのは見えているんだよね。

うーん、めんどくさい。

今買って、また1年後くらいにもう一台?(笑)

I hate moving.

引越しが嫌いになった。

以前、大名に住んでいた頃は、本当に、「引越ししてよかった」と思っていたが、

その後は、エリア(東京、トロント)については、問題はないが、

やはり、住居そのものを探すのが面倒で。

さらに、やっといい部屋に落ち着いた、と思ったら、すぐに出ることになったり。

引越しのいい面もあるが、やはり、1年に一回以上はやりたくない。

ロンドンでは、最初の一年で二箇所、次の年、その次で一箇所ずつ、くらいにしたい。

海外ではルームメートと住む生活がしばらくは続く(わざと)と思うので、ある程度、引越ししたほうが面白いので、このくらいの頻度でいきたい。

ある程度は定住しないと、せっかく細かいことを覚えて、慣れてもまたゼロに戻ったり、出費も無駄に増える。

なにより、料理とトレーニングがとてもしづらい。
(料理道具、調味料、ダンベルなどが買えない。トレーニング場所、パターンも一定しない)

特にシドニーでは、引越しで無駄に苦労しているが、やはり、ついつい、

「滞在先を早く確保しようとしすぎる」「めんどくさくて、たくさん見ない」

ということで、失敗が続くのは当然。反省。

というか、家賃をケチらなくていいのに(金はあるから)、ついケチるのと、

あとは、60点くらいのところで、「まあいいか」と決めてしまうので(なぜか、最近、部屋にはめんどくさがりで)。

ちなみに、シドニーに来たことも、失敗なんですが、過ぎたことは仕方がない。

ただ、Gannyをはじめ、友達は、別として。

まあ、これを教訓にして、ぜひロンドンで5年は住みたい。

来年これを見て、きちんと達成出来ているとよいのだけど。

Saturday, July 25, 2009

Luggage Scale.



オーストラリア、イギリスなどに行く場合、持ち込める荷物が本当に制限される。

23KGと、7kgしかダメだ。

超過料金もバカ高いので、基本的には、超過はありえない。

ということで、安価でデザインがよい、Design GoのLuggege Scaleを購入。

オーストラリアなので、すべての輸入品が高価でぼったくりだから(カナダ以上!)、イギリスで買う倍以上の価格だけど、

これがあることで、ギリギリまで持ち込めたり、超過料金を払うリスクがないなら、安いもの。

(一つのものが300Gとして、それを持ち込むか、現地で買うかだけで、1万円以上違ったりするので。

さらに、探す時間を考えると余計に。パンツ、スーツなどは本当に時間がかかる)

あと、ある人に教えて貰った知恵として、「厚着して、機内で脱いで、パッカブルの超軽量バッグに入れる」というのも、かなりいい感じ。

本当は、ノートパソコンを持たなければ、5KGくらい違うので、それがかなり大きいのだけど。

とにかく、そんなことを考えていて、何気に、Yahoo UKに言ってみると、

そこから、KELKOOというショッピングサイトに行けるんだけど、

1.5ポンド!!

ありえない安さ。

円高ポンド安はマイルドになってしまったけど、

あるサイトで、DVDの価格比較をしていて、国際郵便料金を考えても、UKからの輸入が激安というのを紹介していた。

本当に、ネットで時代は変わった。

ちなみに、この財布、僕が絶対必要な、キーをつける部分もついていて、かつ、イギリスの紙幣の大きさにも、おそらく対応している、すぐれもの(イギリス製だからね)。





ただ、小銭が入れやすいか、カードを沢山入れても、きちんとしまるか、ポケットにおさまるか、など、確認すべき点は多いけど。

買って大失敗した、イーグルクリークのものと比べると、いかにアメリカ製がしょぼいか分かる。

重い、でかすぎてポケットに入らない、カードを入れると閉まらない、小銭が入らないと、最悪。

今度、せっかく財布もScaleも手元にあるので、計ってみようかな。

やっぱり、財布は手にとって、モノをつめて、ポケットに入れてみるまでは買ったらダメだね。

今のところ、悲しいかな、ヘッドポーターが一番調子がいいという、日本人(笑)。

パンツによっては、ポケットが小さいので(僕は海外ではレディースのことが多い)、

モンベルの超小型のものが一番入れやすいが、

小銭が若干出し入れしづらく、また、落ちてしまうのが難点。

小銭入れとメインの財布を同時に持ち歩くのは、面倒なので、これもイマイチ。
(日本でやたらとカードが多い時は、なかなかいいが)

海外では、モンベルの財布は、巨大なキーホルダー(なくさないから便利)。

YMS 4、5 




adversely affect ~ ~に悪影響を与える、逆効果になる

リンク先のPDFは、まあ他と被っているので、省略してもいいかな。




リンク先のPDFが面白い。





identical 全く同じの

今回はそもそも写真が必要なのか、2枚必要か、よく知らないけど、

とにかく軽く頭に入れておけば、撮影の時に同じものを用意しないと、と思い出せる。

tinted spectacles 薄く色のついたメガネ

grin 歯を見せる、歯を見せて笑う

frown 眉をひそめる、しかめ面をする

be preferable to V (to N) ~する方がよい(~の方がよい)






likeness 肖像

torn やぶれた(tear)

crease しわ

touch up 修正を加える

otherwise 別の方法で

dummy おしゃぶり




note ~に注意する

portrait style photo (斜めを向いた)肖像のスタイルの写真

distort 歪める(ギターのディストーションと同じだね)

facial feature 顔の特徴

opening the mouth、slight smile、背景の色が白はダメ、など、うっかりVIOLATEしそうな項目が結構あるので、気をつけないといけないね。


ちなみに、公式な、日本語版の簡単なものがあった。



格段に情報が少ないから、こっちがいいかな。

Note cards and envelopes (boxed).

海外では、カードのやり取りが日本よりも多い。

でも、Hallmarkとか、そうでなくてただのコンビニとかでも、結構ぼったくりな値段(8ドルとか)。

そこで、何かもっと簡単なものはないか、と探していたところ、発見。

Note Cardというみたいなんだけど、

きちんと封筒もついて、10組で15ドルとか。

そして、軽く絵や色もついているので、ちょっとしたメッセージを大勢に伝えるには便利そう。

さらに、箱に入っているものが多いので、移動しても、よれたりしなくていい感じ。

ヒマな時に、文房具屋を回って、いいものがあったら買っておこう。

Friday, July 24, 2009

Chaser's War on Everything.




オーストラリアのテレビのうち、かなり面白いもの。

日本であえて近いものを言えば、電波少年みたいなものか。

ただ、電波少年よりずっと面白いし、あんなにバカじゃないけど。

構成がイマイチ洗練されてなかったり、ネタにムラがあるのは難点だけど、

「ビンラディンの格好でAPECに訪れた各国首脳のすぐ近くまで歩いて行く」

「ストッキングをかぶったまま店に入ってみる」

など、面白い。

今週、たまたまGannyと遊んだとき、

「こないだの見た?」と言われて、「見逃したよ」と言ったら、

「公式サイトからダウンロードできるよ」と言うGannyくん。

てっきり、ごく一部とか、関連の別の動画かと思ったら、

もろに前編まるごとダウンロードできた(笑)。

このへん、海外はさすがだね。

マイケルムーアも、映画まるごとダウンロードできるしね。

今週の中では、

「アメリカ人のふりをして、イギリスに行き、
イギリス人の英語が分からないふりをする。
しかも、アメリカ人のふりをしたもう一人が出てきて、
アメリカ英語とイギリス英語の通訳をする。
イギリス人はただあきれるだけ」

「売春宿の前で、そのプロモートをする」

「アメリカ人に、一切何も言わず、ただ、
コメントをください、と言ったら、
何についてのコメントを尋ねているか分からないのに、
勝手に好きなことをずっと話す」

とか、面白かった。

英語の勉強にもすごくいい。

マイケルムーア、THE YES MENも両方、英語の勉強にすごくなるしね。

The Yes Menも、ビデオがすごくアップロードされていて、すごく楽しい。

How to Play the Drinking Game Drink or Dare.

日本人に、あまり馴染みがない単語、Dare。

Dareに慣れるため、Drink or Dareの解説を翻訳してみる。


You’re probably familiar with the game Truth or Dare,

where each player gets to choose between revealing something personal or performing a daring act.

daring 大胆な

要は、秘密を明かすか、何か大胆なことをする、

つまり、とにかく何かリスクを取ってやってよ、ってことだね。

When you play the drinking game Drink or Dare, you can replace the "truth" part with drinking!

その秘密の代わりに、飲めっていう、単純な話。

Instruction

step 1

Gather a group of friends and have a few drinks.

The suggestion to play Drink or Dare will sound much more appealing to people if they've already been consuming alcohol.

You can play with as few as two people, but it's more fun with a larger group.

step 2

Get comfortable.

If you’re at a big party, find an area away from the rest of the party.

step 3

Start with a dare.

It doesn’t really matter who goes first because everyone will get their turn.

Each participant should also get a chance to make up a dare for someone else.

ここでのmake upの訳は自信がないけど、多分、

「何をやるか代わりに考える」だと思う。

step 4

If you turn down a dare, you must take a drink.

拒否したら

Once people have turned down a few dares,

the group will be intoxicated enough to perform some amusing dares.


Tips & Warnings

Creativity is the key.

You may want to save some of your innovative and embarrassing dares for later in the game

when people would be more likely to make good on them.

make good on ~ ~をやり遂げる

Before you begin playing,

decide how much alcohol needs to be consumed each time a participant turns down a dare.

The amount should stay constant, but can change if enough people agree.

Make sure the dares don’t get out of hand.

get out of hand 収拾がつかなくなる、手に負えなくなる

The emphasis(重要なところ) should be on having light-hearted(のんきな、楽しい) fun,

not on humiliating(恥をかかせる) your friends.

You should never dare someone to do something against the law or that could cause them bodily harm.

dare O to do って言い方もあるんだな。勉強になる。

まあ、ほとんどゲームっていうレベルじゃないね。王様ゲームレベル。

ただ、日頃からDareのいい案を考えてストックしておいて、それを披露すると、なかなか面白いのかも。

でも、Dareの勉強にはなったかな?

YMS 3 Visa application forms

YMSの続き。
















undertake 引き受ける







diplomat 外交官

on a posting (たぶん)任務として、仕事で

post (人員を)配置する

take up 着手する、従事する



今回は、文章が少なくて簡単。

Thursday, July 23, 2009

英辞郎!




大前提として、英英辞書以外は使わない、ネイティブのやり方がベスト。

ただ、現実問題として、今から英語を使わざるを得ない。

その中で、やはり英辞郎はすごい!

実は、今日、これを5ドルで!ゆずってもらいました。

今は、FIREFOXのマウスオーバー辞書や、DOKOPOPというソフトとの連携で、マウスオーバーのポップアウトの連携が可能。

版によってファイル形式などが違うみたいなので、快適に動作している現在、本当に貴重なソフトを手に入れた。

今、試しに使ってみているのだけど、The Observerの記事を読む場合、だいたい3倍くらいの快適さで読める。

今までは、別ウィンドウで開いた英辞郎の検索窓に打ち込んで、ウェブが答えを返すまで待つので、かなりストレスがあった。


TOUCHが今年は発売が遅いとの予想なので、非常に役立ってくれるでしょう。
(そしてオーストラリアのネットはすぐに切れる)

しかも、これMACでも動くんだよね。素晴らしい。

そして、些細だけど、意外な副産物として、「ワイドスクリーンの有効利用」というのがある。

僕は今までワイドスクリーンが大嫌いで、出来るだけ、ノーマルのラップトップを買っていた。

なぜなら、殆どの僕が使うアプリケーションは、縦長の方が、有効に画面が使えて、

横に長くても、結局画面が余ってしまうのだ。

仕方なく、ビスタっぽく、タスクバーを画面下ではなく、左に移して、

かつウェザーのガジェットもそこに配置して使っていた。

だけど、今回のEIJIROで、ようやくワイドスクリーンを使う意義が出てきた。
(これもまあ、こじつけだけども)

でも、このEIJIROは、サイドバーに訳を表示するので、

さらに、ウィズダムという辞書も、TOUCHに載せられるらしいんだけど、これもいい出来らしい。

まあ、二つも要らないけど、せっかく高田くんがくれたitunesカードが1万円分あるから、いいかな。

(でも、やっぱりZAGATとかもダウンロードするしね、、、)

楽しみ。

Brian Eno.






ずいぶん前になるが、Vivid Sydneyのイベントの中で、Brian Enoのトークセッションとライブに行って来た。

オペラハウスの中で行われるので、観光の代わりとしてもいいし。

オペラハウスでオペラ見ました、じゃあつまんないので、現代音楽っていうのが、いいと思って。

中もいい感じ。












まずは、ジョンハッセルとのトークセッション。





オールドファッションなスライドと、パワーポイントの併用でプレゼンが進む。





小さなランプや、フロアに直接スライドが置かれているのが、雰囲気があっていい。

二人が、フロアのスライドをブラウズしながら、その場で適当に話すトピックを決めていく、

フリートークに近いラフな進行。

BBCのプログラムなども紹介されていたけど、聞き取れず。




Provagendaとか、面白い視点も。





ちなみに、彼はCampaignerとしても知られているようで。

言い得て妙なじjob title。

(ちなみに、BBCの画面は、いつ見てもデザインがきれいだ。

日本のテレビなんか、見れば見るほど疲れる。幼稚。

しかも、中毒性を増すような変な技法ばかりに頼っているから、余計にタチが悪い。)

2003年にはイラク戦争がpropagendaであることを指摘している。

正直内容自体のレベルはイマイチ低かった。これは後述のコンサートも同様。

ネットで検索したところ、どうやら二人はいつも同じようなイベントを各地でやっている模様。

(オックスフォード大学のPLAYHOUSEとか。入場料が安い!)

なんか、ジプシーって感じだけど、割のいい商売(遊び)。




そして、VIVID Sydneyのラストを飾る、ライブ Pure Scenius。





一応マナーを守って、開演中に写真を撮らなかったので、文章で。
(と、思ったら、結構ネットに画像があった)


一番手前がイーノのデスク。





紙にマジックで指令を書いて、プロジェクターでメンバーに伝えていく。

(コード進行、だんだん激しく、など)

その指令は、イーノのグラフィックと共に、観客にも見えるようにスクリーンに映し出されるのが非常に面白い。

隣はKarl Hyde from Under World.

Poetry Readingがメイン。

そして、何よりユニークなのが、演奏中に、メンバーが席を立って、奥に備えられたテーブルで、

自分で茶を淹れる。

そして、カウチでまったりするところ。









実は、このライブは3部構成で、

第一部はimprovisation。

第二部以降は、どうやら観客とコミュニケーションしながらやる曲を決めていくスタイルだった模様。

間違って、第一部を選んだのはちょっと微妙だったかな?

ただ、スライドでの指示はすごく面白かったけど。

音楽自体はそれほどでもなかったけど、ギミックその他の周辺要因がなかなか面白かった。

最後にアンコールで、一曲やったんだけど、これがすごくよかった。

Pink Moonというらしいけど、Nick Drakeの別の曲しか検索で出てこない。


ライブDVDとか、ネット上のビデオが出ればいいのに。

とにかく、思い出に残るライブだった。

Wednesday, July 22, 2009

カナダの思い出 HEYS



カナダですごくポピュラーなラゲッジのブランド、HEYS。

MECと並んで、カナダで大好きだったブランド。

決して高級ではないけれども、アイデアや立ち位置が面白い。

一昔前のユニクロに近い感じ。

今、気に入って使っているメインのスーツケースがこれ。


・重さもリモワとほぼ同じ!

・激安(1万3000円くらい?)

・純粋なスーツケースタイプと違い、物の出し入れが本当にしやすい。

・ボストン型よりも、動かしたり、収納しやすい

・二輪なので、ヨーロッパの石畳でもOK。車輪が壊れにくい。

・サイズが航空会社の規定より、やや小さく、サイズ、重量オーバーの心配なし(宿泊先のロッカーなどにもきれいに入るのでセキュリティも安全)



もし、すでにノウハウや経験があったら、すぐに日本に入れるんだけど。

日本のイマイチなスーツケースのラインナップの中では、すぐ利益が出るだろう。

でも、紹介するのが一番いいか。雑誌記者、プロのブロガーとかで?

あるいは、バイヤーもいいかも。

何か、そういう細かいことだけで、いくらでも広がる。

その辺の仕事は、ここ数年、選択肢の一つに常に入っている。

海外を動くことで、費用もかかるけども、得るものも大きい。

つい能力や知識を沢山持ちすぎるんだけど、絞って、集中しないと、器用貧乏のままだな。

Loopy!



cracker factory
〈米俗〉精神病院

magnificent 壮大な、素晴らしい

海外の広告のアホっぽさが好きだ。

Dare.

なかなか使い慣れないdare。

Drink or Dare もイマイチまだ意味が分からない。


He took my dare to jump from the tree.
飛び降りてみろ、と言ったら本当に飛び降りた。

He is thinking and thinking whether he dare.
あえてそうすべきか

How dare you talk in that way? Where's your respect for your father?
よく平気で

I dare not tell your parents yet
あえてやってない(過去形にもなっている)

I daren't [dare not] think how much money I spend on my family's good health.
あえてしない

She dared not speak to him there. She dared hardly look.
あえてしなかった(過去形)

Slap me, if you dare!
やれるものならやってみろ

If he dared, he would kill me now
もしそんな勇気があるなら

"I dare say, I dare say," she replied.
きっとそうだと思う (全然違う意味だね、また。I guessみたいな感じ?)

The politician dared a new interpretation of the Constitution
大胆にも試みた

I hardly dared (to) hope for it
それを望む勇気はない

He ran without daring to look back.
あえて振り向くこともせず

Don't you dare!
わざわざやるな = やめろ!

Scourer

つづり難しいよね。モノは超シンプルなんだけど。

発音も結構難しいね。馴れるまで。

スカウアラー。

Soireeとかも難しい。

スワレイ。アクセントもフランス語なので後ろ。





Friday, July 17, 2009

Stuff White People Like.




これ、マジ最高。

http://stuffwhitepeoplelike.com/

シドニーのKINOKUNIYAで、Yvettと、アート本を見ている時に、たまたま隣のコーナーで発見。

かなりいいツボついている。

How Starbucks Saved My Lifeの時もだったけど、こいつも、Authors @ Googleのビデオがアップされてて、おもしろい。

このツボが分かるかどうか、っていうのが、俺と話が合うかどうかの基準のひとつかも。

Dave Chappelleの白人バージョンだよね。

ちなみに、もう著者は3千万を前払いでもらったそうな。そりゃそうだ。

英語なら、ワンアイデアで世界中のマーケットから、簡単に収入が得られる。

Tuesday, July 14, 2009

Naomi Klein on Internet

Crony Capitalism 仲間うちでの(排他的な)資本主義

という言葉なんかが出てきて、刺激的。

今はネットでビデオが見られて、本当に便利。

サイトによってはコメントも勉強になる。

English for Customer Service.

カスタマーサービスの英語を勉強したいんだが、あまり探していないのもあるけど、なかなかいい教材がない。

そこで、出会ったのがこれ。






字幕が、日本語、英語、両方同時に出せ、解説、字幕のブックマーク機能もついている。

短期的に集中して勉強するには、最適。

これで一週間みっちりやれば、語学学校と変わらない。

邦題は「幸せのレシピ」だけど、本当は「No Reservation」。

公式サイトには、レシピのPDFもあって、劇中のものだとしたら、なお面白い。

ちなみに、USBメモリでの販売で、HDDにも落とせそうだし、シドニーからもダウンロード購入できそう。

ただ、MACでは動かないんだな、これ(笑)。



でも、やっぱり、リテールの英語、ホテルの英語、となると、なかなか難しい。

地道に、英会話教材などをitunesに入れて、プレイリストを作るのが一番よさそうだ。

でも、やっぱり、好きなことを英語の中でやるのが、一番いいだろうね。

好きな映画を沢山見るとかね。

そこは金を惜しまずに、、、。

でも、リージョンコードの問題が。イギリスからDVDの輸入かな(苦笑)。

ただ、ゲイのデレックに薦められた、オーストラリアのゲイ映画のDVDは、

リージョンコード4と書いてあるけど、2でも再生されているような。

ただ、customer serviceを目的にして、それにフォーカスするのは、違うな。

そういうものは、あくまで人生に付随してくるものだろうし。

日本の英文学科?

微妙だけども、

将来の一つの選択として、

日本の英文学科を出る

というのを考えている。

ICUや東大あたり。

まあ、入れるのか、英文学科がベストなのか、入る意味は?など、

考えることは沢山あるけれども、

フルブライトのチェックをしていたり、外国で出会う日本人の話を聞いたり、

自分のやりたいこととして、「自分の好きな分野の翻訳をのんびり副業でやる」

というのがあるからね。

時間が空いて、することがない時は、英文学科に入ったり、帰国して翻訳の学校や仕事、雑誌などに触れる予定。

あとは、いきなり塾や家庭教師の英語の教師を少しやってもいいかな、と。

なぜかというと、そういう環境にいないと、奨学金やいい仕事の情報が見つからないから。

能力じゃないからね。

あとは、関連の雑誌などを常に見たり、友人を作る機会としても。

ただ、これもさっきのホテル同様、

「ただ英語関連なら何でもいい」

ではダメだけど。

そして、フルブライトが今の自分に取れるかは怪しい。
(能力的には全然OKだけど、コンテクスト的に)

ダメ元で、毎年あらゆる枠に応募し続けるのがベストなんだろうね。

基本的に「アメリカ大好きです、行ってみたいです」は、単純だけど、フルブライトの目的上、かなりいいだろうし。

あとは、そこにどうオマケの言い訳やコネをつけるか。

こんなものは、数打って当たるものだろうから。

実は、忙しい自分.

今、特定の時間に、特定の予定が入っていないことが多い。

そして、自分の周囲は、ゆったり、適当な時間を楽しんでいる人が、たまたま多い。

だから、つい勘違いしそうになるが、

俺は、忙しい。実は。

悪い意味では、まだワーカホリックなのかも知れないが、

やるべきことが本当に山積み。

ある意味では、充実しているんだけども。

ブログも、もっと写真入りの記事を更新したいけど、時間がない。

有名になったり、ライターになって、ブログを書かなくても、別の形で情報発信出来る(それが仕事)になればいいんだけどなあ。

有名と言っても、キリンジ兄弟や高山なおみ、その周辺の人みたいな、浮世離れした世界で、ね。

マスとは、軽く、浮世離れした状態で関わるあの感じ。

ホテル.




ちなみに、少し、最近海外のホテルの仕事も考えてみている。

やはり、どの国に行っても一言で通じるキャリアというのは魅力だし、

スターバックス同様、トレーニングが非常に充実している。

なので、ある程度の経験を積むと、一生の財産になるとは思う。


転職の際、たとえば

「ロンドンのウェスティンで1年半コンシェルジュをやっていた」

と言えば、基本的なカスタマーサービスのポジションならどこでもアプライは出来るだろう。


ただ、単に「海外のホテルなら何でもいい」というのは、ちょっと違うな、とも。

客層や上司をある程度しか選べないので、自分のやりたいことと完全には一致しない。

これは、今までも色々と苦労してきたこと。

あまりプロすぎてもtoo muchだし(7・3分けのイメージ)、

ホテルが最終目的ではないんだから。

軽く、ホテル内のカフェやレストランのスタッフをやるくらいが、ちょうどいいのかも。

手始めに、日本のプロントみたいなチェーンや、カナダでいうSwiss Chalet、デニーズみたいなところもいいかも。

アメリカのデニーズとか、「アメリカ!」って感じがして面白いからね。
(まあ、俺はイギリスに行くんだけど)

キャリアって、まじめに考えると、難しいね。

適当なら、簡単なんだけど。

まあ、ほどほどに。


やっぱり、英語のために自分を曲げすぎるのはよくないね。

基本的には、自分のやりたいことを、たまたま英語圏でやる、というのがベストかな、と最近思います。

言葉がすぐに上達なんてしないけど、それ以外の能力や趣味は、言葉がたどたどしくても通じるし。

何より、そちらの方が大人な気がする。

世界で活躍している日本人も、大半は英語は上手くないからね。

バランスと、スタンスが大事。

奨学金.

大学時代を不毛に過ごしていた身なので、奨学金についての知識を得る機会を逃してしまっている。

ネットのおかげで、以前に比べると、格段に情報が得られる。

しかし!やっぱり、奨学金って、仕事と同じで、一般に公開されている情報なんて、ごく一部で、あまり意味がない。

大学や職場などで、教授や上司と仲良くしたり、友人とつるんでいて転がりこんでくる、いわゆる「コネ」の世界。

ネットで得られる情報を見ていても、よく分かる。

それに、本当に優秀かつまじめな人は、奨学金は得づらいだろう。

あるクリエイターも、

「本来の仕事にかけるエネルギーは20%以下。残り80%はコネ作りや人脈作りに使わなければいけない。

残念だが、ホンモノは生き残らない」

と言っていて、それがどうしても割り切れなかったバカ正直な俺。

実際、「え?」という経歴や能力、理由で、ものすごい金額の奨学金を複数同時に(!)得ている人が膨大にいる。

なかなか、奨学金が本来の、もしくは額面上の目的を果たしている事例は、少ない。

水商売やあっち方面の話に置き換えると、なるほど、納得出来るんだけど。

本当の努力や労働をすれば、結果がついてくる、というのは子供の発想(良くも悪くも)。


この数年で、お金についても、大概開眼してしまったから、どんどん人生観が変わっている。

お金って、本当に泡みたいなもの。

資本家やメディアに騙されてコツコツ働いて貯めても意味がなくて、

一瞬で泡みたいに消えたり、お札を刷ったり、法律やレトリックを使えば、簡単に創作できるもの。

目が覚めて、大人になって、成長を感じる反面、

今までの苦労が無駄だったことや、やっぱり汚い者が勝ってしまうという事実が分かるのが辛い面も。

でも、それを乗り越えて次のステージに行くのが、大人になって自分の人生をスタートするってことだよね。

今までの世界観を変えられないと、宗教などに騙されて、他人の意見が聞こえなくなっている人と同じだし。

サンクコスト。

Monday, July 13, 2009

ロンドンでの目標.

最初の記事でも書いたのだけど、

ロンドンでの目標としては、漠然と

「アート」「アップルストア」

というキーワードを持っている。



それに代わるものを、と書いていたけど、最近あまり考えていなかった。

適当に考えてみると、



「カスタマーサービス」「インターナショナルホテル」

「バーテンダー」

「ファッション」「ブランドショップ店員」

「音楽」「ヒップホップ」

「ライター、作家、監督、プロデューサー」「旅行業界」「プロブロガー」

「翻訳」

「キュレーター」

「バイヤー、プロデューサー」「海外ブランド←→日本ブランドの媒介」「海外の高級デパート」

「オンラインセレクトショップ」「スーツケースなど」

「スポーツ教室」「インストラクター、コーチ」「ロンドンオリンピック」「ウインブルドン」「F-1」

「私塾」「進学、留学カウンセラー」「英語教師」



といったキーワードが出てきた。

こうやってビジュアライズすると、なんとなく、形が見えてくる。

大雑把にだけれども、広告業界でのマーケティングのノウハウを、

自分の分析に使っているのは、苦労した甲斐があったというもの、かな?

Peanuts on iPod touch.




Plus Moというサイトでダウンロードできるようだ。

でも、やっぱり、




これだよね。

1967年から翻訳を始めたとのこと。

オノヨーコ、KUSAMAにしても、やはり才能のある人間は、大昔から海外に目をつけているんだ。

だから成功しているんだよね、当然だ。

Lucy; SOMETIMES I WONDER HOW YOU CAN STAND BEING JUST A DOG..

SNOOPY; YOU PLAY WITH THE CARDS YOU'RE DEALT..WHATEVER THAT MEANS.







※touchを買ったが、plus moはなんか使い方が分からない。

電話機能が必要なような(電話番号入力を求められたり)。

とりあえず、以下のようなページで妥協して勉強。

http://www.snoopy.co.jp/chouchou/index.html

まあ、一番いいのは、勉強せず、子供のように遊んで暮らして覚えることだね。

たまには、ありふれた日記。




ちょっと、最近、イライラしたり、落ち込んだり、小さなトラブルに巻き込まれたり。

でも、少しずつ立ち直ってきた。

少し落ち着いて、「なぜこんな風になったのかな?」と考えたんだけど、

「周囲に合わせたり、妥協したり、自分を安くしたり、焦ったり」

という悪い循環になっていたからだな、と気付いて。

そういうときは、悪い運、悪い人、トラブルに巻き込まれやすいもの。

そして、相手にも、質の悪い、ウソの自分を見せてしまう。

今、ちょうど、今自分の持っているあまりよくないビザや、来年と今年の狭間で、うまく波に乗れない悪い時期。

特に、今の僕にとっては、オーストラリアが、色々な意味で、中途半端で。

でも、もう大丈夫。

そういう時は、落ち着いて、淡々と本来の自分に戻ればいい。

少し元気になって、さっきは、YMSの勉強や問い合わせなど、本来の自分に戻ったと思う。

夕方には、新たらしい部屋を探しに、シドニー大学に行ってこよう。

(大学の掲示板などに沢山ADが貼ってある)

せっかく時間があるので、仕事や勉強もほどほどに、映画でも見ようかな。

ファレル推薦のNational Lampooms Vacation(だったかな?)でも買って。

※写真は、2006年1月のN.Y.のホテルにて。

もう3年半。

早いけど、あの旅行が今、自分を海外に運んでいるものの一つ。