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Wednesday, May 26, 2010

Wednesday, January 27, 2010

オーストラリアのテニスリゾート.

http://www.huntertennisresort.com.au/

知人がここで、宿泊費、テニスコート、食事(夕x1,朝x1,昼x1)、交通費で85ドル

という感じで、オーストラリアの夏を味わったみたい。

先進国の田舎って、結構いい。

世界中の情報を集めて、比較するか、しないかで、本当に人生って変わる。

Sunday, January 24, 2010

City 2 Surf.



半年近く前のことだが、一応。










参加者7万人。すごいね。東京マラソンの倍以上。








14KMしかない、Fun RUNなので、老人も多いし、のんきにトイレ待ち。

ゲータレードのゴミがすごいね。やっぱり走りながらのゲータレードはすごくうまかったけど。





長崎とか鎌倉っぽい、海沿いで坂の多い住宅街を抜けていく。

この坂がなかなか登り甲斐があるし、景色が本当にいい。







ゴールは素晴らしいBondi Beach。














Sunday, September 20, 2009

高金利.

知人から聞いたので、正確かどうか分からないが、

オーストラリアでは、5年くらい前は、預金金利が12%もあったそうな。

今でも、たしか4%くらいある。

日本と比較すると、ありえないよね。

昔、日本も郵貯が10%近くあったから、それと同じようなものだ。

いつの時代も、ほんのわずかな知識があるかないかで、全てが全く違うものになる。

今、オーストラリアで金利が下がったのは、ネットの影響が大きいだろう。

わずかな情報があれば、日本などの低金利の国から、オーストラリアに預金を移す人間が大量に出るはずだから。

ネットがない時代は、それすらも不可能だった。


※さらに、今はフライトも激安のものがネットで買える。

オーストラリアと日本の往復が、諸費用込みで、4万円とか。

物の値段というものは、本当にいい加減なものだ。

BBQ at Bronte Beach.










バーテンダーのベンに誘われ、彼の家のBBQに参加。

シドニーのシティから近いものでは、ボンダイビーチが有名だけど、

その隣のBronteビーチも、小さいですが、本当にいい感じ。

さらに、そこに並んでいるカフェも、またいい感じなんだよね。

そのすぐ裏が彼の家。

家賃200ドルで、一軒家のワンフロアらしく、俺も滞在が長ければ、車を買って、こういうところに住みたかったんだけど。

ボンダイジャンクションには大きなモールなどもあるので、それほど不便ではないだろうし。

今日も、「なんで帰るんだよ!仕事も紹介してやるし、水曜にはバーテンダーフェスティバルに連れて行こうと思ってたのに!

しかも、これから、俺もバーめぐりをして、新しいカクテルとかバーの視察する予定だったから、一緒に行こうと思ってたのによー」

てなことを言ってもらって、

オーストラリアにあと1年でも早く来るべきだった、

または、もっと早い時期に、積極的にベンとやりとりしておけばよかった、と激しく後悔。

Steveという、同じファインダイニングでの同僚がもう一人来ていて、そいつも、

「Tomoともっと働きたかったよ!他の奴はイマイチな奴も多いけど、お前は本当に一緒に働いてて楽しいから」

と言ってくれた。

しかし、今は、本当にクリアに自分の課題、苦しみの原因が見えてきたから、

これから、それを克服しようと思う。

実現はしなかったし、もっと一緒に色々やりたかったけど、

それでも、短い期間だったけど、楽しい時間、元気や希望をもらったよ。

こういう友人は、本当に自分に力をくれる。

Ben, Steve, Thanks for your thoughtfulness.

マッチョな大男のベンだけど、彼も実は、俺と似たようなことで悩んでいる。
(カウンセリングまで受けていたそうだ)

やっぱり性格が似ているから仲良くなるということだけど、

彼の面白いビデオを撮った。

彼に、今の思い、これからの展望を言わせて、それを5年後に僕が送るというもの。

タイムカプセル的な感じで。

僕やベンは、5年後はどうなっているだろうか。



※バックヤードでポーカーをやることになったけど、

ルールを知らなくて、参加出来ず。

今度、英語の勉強も兼ねて、ルールをehowなどのビデオで覚えよう。

Sunday, September 13, 2009

バーテンダーのベン君










ファインダイニングでは、バーテンダーのベン君と一緒に働いていた。

僕は全く経験がないので、彼の手伝いがメインだったが、とても楽しかった。

諸事情あり、わずかな期間でしたが、一緒に冗談を言い合ったり、

彼がカクテルの作り方をわざわざ教えてくれたり、とてもいい時間だった。

ついさっきメールをくれんだけど、

「日本に帰らなかったら、バーをいくらでも紹介してやるのに!」と言ってくれて、

それを出来ない自分が、すごく残念。

と、同時に、自分が信念と勇気を持って、自分のやりたいことに向かって行動すれば、

その分、チャンスが来るんだ、という、当たり前のことを改めて再認識。

まだ、航空券の予約はしていない。

どうしようか、帰国を取りやめてみようか、、、。

突然訪れた岐路。

いつも、岐路は突然やってくる。

※さっき、二通目のメールが来て、

「バーハンドや、クリスマスパーティーのケータリング的なものだったら、色々求人しているところを知ってるよ」

と、なんともありがたいお話。

どうしようか。

Friday, August 28, 2009

バーテンダー.


職場で撮った写真。



今日も、ファインダイニングのバーでの仕事だったが、

バーテンダーのベンが、とてもいいやつで。

今日は比較的ヒマだったので、雑談を色々していたんだけど、

「俺、バーテンダーに興味があるから、学校とか行こうか、ちょっと考えてるんだけど」

と、本当は考えていないんだけど、あえて言ってみた。

すると、

「俺は、バーテンダーになる前、1週間のコースに行ったけど、それも別にいらなかった。

お前も、バーにレジュメを持っていけば、即バーテンダーだ。

俺の彼女は、今ホテル関係のホスピタリティの学校に何年も行ってるけど、that sucks.」

てな感じ。

更に、bartender sucks. とまで。

なんでも、給料が上がらないので、35歳過ぎて、バーテンダーでいい感じに働いている人間が少ないそうな。

彼は、バーテンダーのあまりの「広がりのなさ」で、今は映画を勉強している。

まあ、確かに、

・給料
・領域の狭さ
・夜の仕事(看護師の夜勤みたいなもの)
・年取って面白いか

というのはマイナスかな。

ただ、軽くやるには、

・単純に面白い、酒の知識が増える
・逆に言えば、単純で狭い分、ある程度覚えれば、バイトとしては便利
・transferableでlightなスキル
・状況によっては、そこそこ高い給料(深夜手当て)

という意味では、まあいい面もあるけどね。

ただ、あと5年で、自分のスキルを、5つくらいに大きく絞った方がよいと思うので、その中に、バーテンダーが入るのか、だね。

その前につけるべきスキルが沢山あるように思う。

難しいが、やはり、優先順位としては、微妙。

今5つを考えると、

・スポーツ(本当はサッカーまたはバスケで、行く国で一番人気なものがよいが、現実的にはテニスとウエイトか)
・英語
・料理

がまず挙がってくる。

あと二つが、難しいね。

とりあえず、車の運転(マニュアル)は、この中に入るかは別にして、練習したいんだけど。

音楽とか映画とかファッションもあるが、上記と同じレベルかというと、微妙。

まあ、三つで十分だけど。

ただ、もう一つ、「自分らしさ」というのは必要かな。

それがないと、全然違うものになりそうだから。


ちなみに、今日の仕事終わりの飲みは、デザートワイン。

色々な作り方があるようですが、今回のものは、ベンいわく、

In damp temperate climates, by using a fungal infection(真菌感染), Botrytis cinerea, to desiccate(乾燥させる) the grapes with noble rot(貴腐、ワイン用語)

ということらしい。

この場合、砂糖を加えないのに、濃縮されて、すごく甘くなる(若干シロップに近い感じ)。

Tuesday, August 25, 2009

bills.










今、働いているファインダイニングの目の前にあるレストランが、bills。

http://www.enoshima-navi.com/bills.html

http://more.gnavi.co.jp/event/56index.html

http://www.shibukei.com/headline/4675/

実は、超有名店で、ハリウッドスターなども頻繁に訪れ、

日本では、代官山のSignと、大塚とコラボレートして、期間限定カフェを開いたり、

鎌倉にも店舗が出来たそうで。

そういえば、朝のワイドショーで見たのを覚えている。

BBCなどにも出演していたようなので、動画を探してみよう。

(BBCのすべてが素晴らしいわけではないが、

それでも、他国に比べれば、イギリス人は、ラッキーだと思う)

リコッタパンケーキ、スクランブルエッグが有名みたいなので、

前者を一度試してみようかな。

せっかく職場に近いので、一度は行っておきたい。

少しレビューを読んでから。

とは言え、本当にシドニー滞在もあっという間に終わりそうなので、早くしないとね。

中だるみ的な時間が一番よくないね。

来たばかりは忙しい、中だるみで時間を無駄にして、帰る間際はさびしい、やり残したことが、というのが、

よくあるパターン(苦笑)。

ちなみに、公式サイトには、レシピも隠さず載っている。
(PDFでダウンロードも出来る)
http://www.bills.com.au/recipes/index.htm

・誰でも食べるもの

・どんな高級素材を選んでも、粉や卵なので、原材料が異常に安い

・レシピをあえて公開し、よりバイラルマーケティングを広げ、「良心的」感も出す。

・料理の数を減らして、効率化

・「世界一の朝食」「スターも来店」というフレーズなどで効果的なマーケティング

など、成功するパターン。

やはり、

・異分野の2つ、3つに絞って、それに特化して、組み合わせる

というのが、ビジネスでも、人生でも、とても大事。

まあ、ちょっと考えればすぐ分かることだけど。

僕も、今色々と苦労していますが、徒労感があるのは、

そのあたりの戦略、文脈が、今やっていることに関してはないまま、始めたから。

Specificでないから、と言ってもいい。

無駄な苦労はやめよう。





※オーストラリアは、安いテレビには、前面に(下手したら裏にも)ヘッドフォンジャックがついていない。

なので、シェアルームでは、朝や夜にテレビが見られないことが多いです。

イギリスで部屋を借りる時は、自分のテレビがある部屋にしないとダメだね。


※冷静に考えると、1年ちょっと前には、まだ海外で働いた経験もなく、英語もほとんど話したことがなかった。

本当に色々なことがあった1年だった。

今までの人生と比べて、1年で2、3年分は確実に成長した。苦労した甲斐があったというもの。

ただ、最近は、スローダウン気味(というか、ハードルを上げすぎて失敗している)だけど、

冷静に考えると、これでも普通よりいい方なんだよな。

短い期間、資金で、過剰に成果を上げようとするのが、俺の悪い癖。

過去の自分を振り返っても、常に、自分に厳しすぎて、かえって長期的には損をしている。

今まで、何かが出来なかったのは、時間と金を削りすぎ、というのが大半。

自分を、もっといい意味で甘やかさないと、無駄に失敗する。

過去から学べば、これからの未来は、明るいのだよね。

もう、30歳だから、遅いとはいえ。



※セリグマンの犬(学習性無力感)は、とても興味深い。
(たまたま最近話に出て)

しかも、まだ若くて、youtubeに講演の様子がアップされているようで。

戦前生まれの人も、まだ70歳になってないんだよね。

今、65歳くらいの人って、沢山身近にいるけど、よくも悪くも化石が生きているようなものだよな。

Thursday, August 20, 2009

Tennis on the top of building.



今住んでいるコンドミニアムには、なんとテニスコートがある。

ジムも、すごくいいマシンが入っていて、とてもいい。

コートの質もとてもよく、ナイターもついているので、ほぼ完璧。

Wednesday, August 5, 2009

Target



カナダ以上に買い物がつまらないオーストラリアだが、

いくつかマシなところも。

一つはTarget(とは言ってもアメリカ資本だけど)。

カナダ時代から気になっていたんですが、遠くにしかなくて。

今は、歩いてすぐのところにあるので、デジカメもここで。

おそらく最近アートディレクション、プレゼンテーション、品揃えを新しくしたんだと思うが、

なかなかいい感じ。

安くていい品が結構ある。

以前、ステラマッカートニーを使ったりもしているみたいで、そのあたりの戦略をうまくやっているようだ。

今、旅でもなく、居住でもなくという中途半端な状況なので、

モノを買わないといけないが、ずっと持ち歩きたくない、ちゃんとしたものじゃなくていい、その場しのぎ

という買い物が多い。

そういうとき、Targetは便利。

Saturday, August 1, 2009

College of Fine Arts (UNSW).

美大、海外のキャンパス、が好きなので、

アートフェスのサテライト会場になっていたこともあり、講演会を聞きに行ってきました。

テーマは、デザインが環境に何ができるか、という、それ自体はつまらなかった。

ただ、キャンパスは本当によかった。

シドニーの中心からほんの少し離れたくらいのちょうどいい場所で、

近くにはファッション関係のセレクトショップと民家に囲まれて、代官山っぽい感じ。








Friday, July 31, 2009

オーストラリア雑記(つぶやき).

オーストラリアは、ネット環境がイマイチ。

家庭のネットも、容量に制限があって、すぐに切れて、ずっとつながらなかったりが普通。

日本ではありえないよね。

なので、せっかくのこのブログも、画像をアップする機会が少なくて残念。


ついでながら、おすすめのものを紹介。



マイユのマスタード。

すごく安いのに、ものすごく上品な味。

粒マスタードもよいのだけど(レバー、バルサミコとソテーして、ロメインレタスとサラダとかね)、

俺はこの、ペースト状のものが一番好きだね。

粉チーズとあわせて、カリフラワーなどの野菜、ステーキなどを食べるのが今のお気に入り。



そして、サンダルフォーのジャム。

よい素材を使っているので、砂糖や添加物が入っていないけど、本当に甘くておいしい。

友人に分けてあげると、ほぼ全員「うわ!おいしい!」と驚くのですが、本当に安く手に入る。



二つとも、世界のどこでも、安く手に入るのが最高。

せっかく見つけたなら、また同じものを買って、友達とパーティーとかしたいからね。


ところで、カナダにいるときに、「やっておけばよかったな」と思っていることの一つが、

「美術館、アートイベントに行く」

ということ(行かなかったわけじゃないけど、自分も積極的じゃなかったし、トロント自体がイマイチだったような)。

シドニーは、トロントよりは、まだ美大やアートイベントが若干充実しているような。

と、いうことで、明日はCOFAという美大のアートイベントに行くつもり。

キャンパス内に、4つほどギャラリーがあるようなので、とりあえず、さらっと全部回る予定。

若い頃に、時間を無駄にしていなければ、こういうときに、一仕事できたんだけど。

まあ、仕方ない。


今、電子辞書が壊れてしまい、ipod touchが非常に必要。

でも、あと1ヶ月なのか、2ヶ月なのか、とにかく新型がすぐ出ることは分かっているんだけど。

それが、2ヶ月だと、2ヶ月辞書なし、っていうのは、どうも。

アップルは、発売してから、ずっと価格が変化しないから、今買うと損なのは見えているんだよね。

うーん、めんどくさい。

今買って、また1年後くらいにもう一台?(笑)

Friday, July 24, 2009

Chaser's War on Everything.




オーストラリアのテレビのうち、かなり面白いもの。

日本であえて近いものを言えば、電波少年みたいなものか。

ただ、電波少年よりずっと面白いし、あんなにバカじゃないけど。

構成がイマイチ洗練されてなかったり、ネタにムラがあるのは難点だけど、

「ビンラディンの格好でAPECに訪れた各国首脳のすぐ近くまで歩いて行く」

「ストッキングをかぶったまま店に入ってみる」

など、面白い。

今週、たまたまGannyと遊んだとき、

「こないだの見た?」と言われて、「見逃したよ」と言ったら、

「公式サイトからダウンロードできるよ」と言うGannyくん。

てっきり、ごく一部とか、関連の別の動画かと思ったら、

もろに前編まるごとダウンロードできた(笑)。

このへん、海外はさすがだね。

マイケルムーアも、映画まるごとダウンロードできるしね。

今週の中では、

「アメリカ人のふりをして、イギリスに行き、
イギリス人の英語が分からないふりをする。
しかも、アメリカ人のふりをしたもう一人が出てきて、
アメリカ英語とイギリス英語の通訳をする。
イギリス人はただあきれるだけ」

「売春宿の前で、そのプロモートをする」

「アメリカ人に、一切何も言わず、ただ、
コメントをください、と言ったら、
何についてのコメントを尋ねているか分からないのに、
勝手に好きなことをずっと話す」

とか、面白かった。

英語の勉強にもすごくいい。

マイケルムーア、THE YES MENも両方、英語の勉強にすごくなるしね。

The Yes Menも、ビデオがすごくアップロードされていて、すごく楽しい。

Thursday, July 23, 2009

Brian Eno.






ずいぶん前になるが、Vivid Sydneyのイベントの中で、Brian Enoのトークセッションとライブに行って来た。

オペラハウスの中で行われるので、観光の代わりとしてもいいし。

オペラハウスでオペラ見ました、じゃあつまんないので、現代音楽っていうのが、いいと思って。

中もいい感じ。












まずは、ジョンハッセルとのトークセッション。





オールドファッションなスライドと、パワーポイントの併用でプレゼンが進む。





小さなランプや、フロアに直接スライドが置かれているのが、雰囲気があっていい。

二人が、フロアのスライドをブラウズしながら、その場で適当に話すトピックを決めていく、

フリートークに近いラフな進行。

BBCのプログラムなども紹介されていたけど、聞き取れず。




Provagendaとか、面白い視点も。





ちなみに、彼はCampaignerとしても知られているようで。

言い得て妙なじjob title。

(ちなみに、BBCの画面は、いつ見てもデザインがきれいだ。

日本のテレビなんか、見れば見るほど疲れる。幼稚。

しかも、中毒性を増すような変な技法ばかりに頼っているから、余計にタチが悪い。)

2003年にはイラク戦争がpropagendaであることを指摘している。

正直内容自体のレベルはイマイチ低かった。これは後述のコンサートも同様。

ネットで検索したところ、どうやら二人はいつも同じようなイベントを各地でやっている模様。

(オックスフォード大学のPLAYHOUSEとか。入場料が安い!)

なんか、ジプシーって感じだけど、割のいい商売(遊び)。




そして、VIVID Sydneyのラストを飾る、ライブ Pure Scenius。





一応マナーを守って、開演中に写真を撮らなかったので、文章で。
(と、思ったら、結構ネットに画像があった)


一番手前がイーノのデスク。





紙にマジックで指令を書いて、プロジェクターでメンバーに伝えていく。

(コード進行、だんだん激しく、など)

その指令は、イーノのグラフィックと共に、観客にも見えるようにスクリーンに映し出されるのが非常に面白い。

隣はKarl Hyde from Under World.

Poetry Readingがメイン。

そして、何よりユニークなのが、演奏中に、メンバーが席を立って、奥に備えられたテーブルで、

自分で茶を淹れる。

そして、カウチでまったりするところ。









実は、このライブは3部構成で、

第一部はimprovisation。

第二部以降は、どうやら観客とコミュニケーションしながらやる曲を決めていくスタイルだった模様。

間違って、第一部を選んだのはちょっと微妙だったかな?

ただ、スライドでの指示はすごく面白かったけど。

音楽自体はそれほどでもなかったけど、ギミックその他の周辺要因がなかなか面白かった。

最後にアンコールで、一曲やったんだけど、これがすごくよかった。

Pink Moonというらしいけど、Nick Drakeの別の曲しか検索で出てこない。


ライブDVDとか、ネット上のビデオが出ればいいのに。

とにかく、思い出に残るライブだった。

Friday, June 19, 2009

Jacob's Creek again.

オーストラリアに住んでいるので、価格、ラインナップともに、オーストラリアワインを飲むにはいい環境。

そこで、気に入っている銘柄の、Jacob's Creekを、二本また買ってみた。

今日は、

SHIRAZ ROSEと、

Sparklingの、Chardonnay Pinot Noir Brut(辛口)。














Roseはあまり飲んだことがなかったので、始めは、冷やして飲むべきか、も分からなかった。

(冷やせ、とラベルに書いてある)

意外だったのが、ピンク色なので、甘口をイメージするが、かなりSpicyなフレーバーが特徴とのこと。


Sparklingは、王道といった感じで、すっきり飲みやすい。


まだまだ、ワインをDescribe出来るような知識は、ありませんが、少しずつ勉強していきたい。

知識と、経験の両方が重なっていけば、すぐに分かるようになる、はず(?)


ちなみに、シラーズカベルネはどっしり重く、肉に合う。

シャルドネは、甘口でメロンやピーチの風味。

リースリングは、辛口ですっきりしているので、クリームパスタとかにどうかな??


しかし、オーストラリアには、Yellow Tailなど、たくさんレーベルがあるし、

Jacob's Creekだけでも、おそらく30くらいあるんだよね。

一つの小さい店だけでも、15以上あるだろう。

ちょっと、キリないね、これ。



こういうのって、色々あるけど、僕が深く話出来るのは、、、

やっぱりElectric Guitar!

最近、Charと外人の有名ギタリストの共演ビデオがネットに上がっていて、

そのコメントの殆どが英語なので、それを読むのは本当に面白い。

Thursday, June 18, 2009

City 2 Surf の勉強も開始.

City 2 Surf という、マラソンイベントが、8月9日に開催される。

シドニーではシドニーマラソンよりもポピュラーのようだ。

早速、参加申し込みを済ませた。





e-mailで送られてきたPDFファイルのe-ticketによると、

My race pack will be posted out(送ってくる) ということ。

Once you receive your Race Pack, please check immediately that your Chest Bib, Timing Tag and Runners Guide included.

ということなので、取りに行かなくてもいいようだ。

(エントリーの仕方によっては、8月3日~8日にハイドパークに取りに行かないといけない。

まあ、それでも、そのイベントには足を運ぶつもりだけどねw)

(ただ、もしもインターナショナルというカテゴライズになっていたら、送ってこない可能性もあるので、これもついでに問い合わせが必要だね)


ところで、一つ不明な点が、、、





This is my (Fill in number) City 2 Surf とあるんだけど、

これって意味が分からない。

適当に0を入れて登録しちゃったよ(笑)

これは問い合わせしないと。



実は、もう2ヶ月切っているんだよね。

時間は、本当に止まらない。あっという間。

Friday, June 12, 2009

シドニーの時間.

シドニーは南半球なので、6月の今は真冬。

とは言え、トロントで去年生活していたことを考えると、シドニーの冬はとても暖かい。

確か、5度くらいまでしか下がらないから、日本よりも断然。


そして、今シドニーは冬のバーゲンの真っ最中。

比較的高級なデパート、DAVID JONESで、自分のために誕生日プレゼントを買ってみた。












トロント時代に見つけたが、タイミングやサイズを逃して、買えなかったもの。

しかも、トロントや日本で売っているモデルと、また少し違っているのもいい。

革が少し皺になっているので、少し傷んできても、それが味になってくれそう。

4割引になっているのを見て、即決。

シューレースがないので、すぐに履けるし、軽くて小さいので、旅行に最適。

ちょっとしたレストランなどにも履いていける。

そして、何より気に入っているのが、

革靴なのに、洗濯機で洗える

というところ。

Thursday, June 11, 2009

Oh, Shit!





I missed the day-long event about Karlheinz Stockhousen!!

And it was free!

What a shame!

http://www.smartlightsydney.com/licht-concerts

Tuesday, June 9, 2009

Vivid Sydney 2.

少し長いPOSTになりそうなので、一度アップして、徐々に追記していくかな。

Smart Light Sydney is a celebration of innovation through light art, music and ideas events.

Smart Light Sydney is a part of Vivid Sydney (26 May-14 June) - a unique new public festival that will transform the city into a spectacular living canvas.








Vivid Sydneyのメインコンテンツの一つに、

Smart Light Sydney

というのがあり、


以下がその説明。

Smart Light Sydney will feature a beautiful and dynamic light sculpture walk around Sydney's iconic harbour precinct, showcasing dozens of local and international artists.

The Light Walk will feature sculpture, interactive and performance-based art displays using cutting edge smart technology. Legendary musician and multimedia artist Brian Eno’s light treatment of the Sydney Opera House’s sails will act as the showpiece for the route.

Free each night, 26 May - 14 June, 6pm - Midnight.

Smart Light Sydney is a cornerstone(土台、基礎) of the new Vivid Sydney festival created by Events NSW. Vivid Sydney also features Luminous, a music festival at Sydney Opera House, Fire Water and Creative Sydney.

For more info and to register for updates, visit http://www.smartlightsydney.com/


先日、このSmart Light SydneyのFree Tourに参加してきた。




無料で各所に設置されているインスタレーションをめぐり、解説してくれる。

以下に、その一部を紹介。


まず、最初は、Lumenocity。





Due to inefficient or badly designed lighting, a significant portion of the energy used by built environment lighting is given off as heat, or is wasted by lighting unused spaces and our cities' skies, rather than just their streets — so much so that the Astronomical Society of Victoria has reported that sky brightness in Victoria roughly doubles each decade. The adverse(逆の、不都合な) effects of light pollution on human health and psychology are only beginning to be understood.
Lumenocity is an installation which documents(目に見える形に示す) and invites contemplation(熟考、意図) of the costs of Sydney's night time jewels. It is an abstraction of the city's CBD, illuminated by the glow of energy-efficient fluorescents.
The humming sound of the lanterns in the installation, the sound of consumption, build up to a chorus and serve as a counterpoint(対照的なもの) to the delicate(優美な、ほのかな) appearance of the miniature CBD, a salient(際立った) reminder of the price of Sydney's luminous beauty.