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Saturday, March 6, 2010

Planters Punch.


MYERS'S RUM が余っているので、作ってみたカクテル。

Dark Rumとソーダ、レモンって、気持ち悪そうな先入観を持っていたが、

作ってみると、Rumの甘さ、くどさが、ソーダ、レモンのさわやかさと、うまく調和して、

なかなかいい。

簡単だし、Rumの味が分かりやすいので、Rumの飲み方としては、かなりいいかも。

もちろん、ビターズも消費できるのもいい。当然だが、なかなか減らない。

Wednesday, January 27, 2010

Cranberry juice.

クランベリージュースって、他のジュースと比べると、いいものが手に入りにくい。
(よく売ってあるのが、果汁10%くらいのフェイクもの。しかも結構高い)

なので、50~100%の良いものを見つけると、まとめて買うようにしている。

そして、結構メジャーなカクテルに必要なんだよね。

Cosmopolitanや、Cointreaupolitan 、

2 Measures Russian Standard Vodka
1 Measure Cointreau
1 Measure Cranberry Juice
0.5 Measure Lime Juice

http://www.youtube.com/watch?v=crfa61qxk3k&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=yY27Q5bbQ5g



Sex on the beach は有名だが、レシピにものすごくバリエーションがあって、全然違う。

どれが本当なのか、分からない。

全部うまそうだけどね。

2 Measures Russian Standard Vodka
1 Measure Peach Schnapps
3 Measures Orange Juice
3 Measures Cranberry Juice



これに、カシスを加えるレシピもある。


Madrasも有名みたい。

http://www.youtube.com/watch?v=oNpfiZQkn0k

2 Measures Russian Standard Vodka
3 Measures Orange Juice
3 Measures Cranberry Juice





あと、有名ではないが、これは簡単で、うまい。

http://www.youtube.com/watch?v=fy14v8GLnMA&feature=channel

まあ、CosmopolitanのTriple Secを抜いただけか。

Monday, January 18, 2010

酒を引っ張り出す.

実家に少し、昔の酒が眠っている。

どれも、まあ大したことはないが、一応、ネットで価格を調べて、たいしたことなさそうなものは飲んでいこうと思う。

例えば、これ。


Royal Salute というスコッチで、ネットオークションだと1万5000円くらい?

あとは、このへん。













ビザが取れたら、お祝いとして、スコッチ、コニャック、一本ずつ開けるつもり。

Life is like an ice-cream. Enjoy it before it melts.


Sunday, January 17, 2010

DISARONNO AMARETTO.



アーモンドの味と言われるが、実際はアーモンドは使われておらず、杏の核が原料。

つまり、杏仁豆腐と同じ。

と、いうわけで、簡易版の杏仁豆腐を作ってみることに。

しかし、レシピを一切参照せず作ってしまったので、甘みを砂糖でなくアマレットで出そうとして、大量に入れすぎた。

さらに、アルコールがうまく飛んでおらず、かなり大人すぎる(食べにくい)ものに。

最初に、少量のアマレットと多めの砂糖を煮てアルコールを飛ばし、その後から寒天や牛乳を入れないとダメだね。

まあ、これも経験ってことで。

これに慣れてくれば、海外で、手作りのフェイク杏仁豆腐(寒天メインのヘルシーバージョン)が作れるかな。

ジンジャーエールとのカクテルも、独特で面白い。

※Tracking Applicationは、Processed application returened to courier。(1/18)

Tuesday, December 29, 2009

ホットカクテル.

冬なので、ホットカクテルも。

Hot buttered Rum ダークラムに、バター、砂糖、Hot Water。

シンプルで温まる。

シナモン、ナツメグ、クローブ、orange zest、アイスクリームなどが、レシピによって入ったり入らなかったり。

ちょっと面白いレシピとして、スパイスとして山椒Sichuan Pepperを加えるものも。

Hot WaterをHot Milkに変えると、Hot buttered Rum Cow に。

ちなみに、フィナンシェとダークラムを合わせるのは、なかなか気に入っている。

ちなみに、Myer's RumのFacebookのページでは、ソーダ割りにライム、というシンプルなものが好まれているようだ。

ダークラムにライムって、意外だけど、今度やってみよう。

ブランデーをスプーンに置いた角砂糖にしみ込ませ、火をつけてからコーヒーに沈めるカフェロワイヤル。

カンパリをHot Waterで割って、レモンを添えたホットカンパリ。レモンティーのよう。

ウィスキーを、3~4倍にHot Water(またはミルク、紅茶)で割ったホットウィスキー。

レモン、シナモンスティック、クローブ、バジルなどのハーブ類、 ジャムやドライアップルなどが合うらしい。










ホットウィスキーに、角砂糖を溶かしてレモンを添えると、ホットウィスキー トディー、という名前。



シンプルに、ベイリーズのショットも暖まる。

丸の内ビルディングでのプロモーションで味わったのだが、これが寒い日にいい。

アンゴスチュラ ビターズ.


数々のクラシックカクテルに欠かせない。

大雑把には、養命酒のような香りや味かな?

made of water, alcohol, gentian(りんどう) root, and vegetable flavoring extracts

てな感じ。

ちなみに、ハリランはこのロゴをパクっているような(笑)。





OLD FANISHONED、

MANHATTAN、

WHISKEY SOUR、

BACARDI、

ROB ROY、

CHAMPAIGN COCKTAIL、

GIN FIZZ、

SINGAPORE SLING、

COSMOPOLITAN、

MOJITO、

といった、錚々たるレシピ。








Whiskey sour は、Egg White というと、ちょっと気持ち悪く思うけど、

シェイカーでシェイクすると、卵という感じはせず、他のIngredientsを、うまくまとめてくれる。

ヘミングウェイは、モヒート、ジントニックにビターズを入れるのを好んだそうな。

まずは、シャンパンカクテルを作ってみたが、これが本当にうまい。

わずか数滴のビターズが、シャンパンを本当にまったく違うものに変えてしまう。

数々のハーブの、複雑な香り。

そして、公式サイトで見つけた、一番の注目はこれ。


普段は脇役のビターズが主役で、純粋にビターズの味を楽しめる。

さらに、コーヒー、オレンジジュース、グレープフルーツジュース、アイスクリームとの組み合わせも手軽でいい。









Cinzano.

マティーニやマンハッタンなどに欠かせないCinzano。

しかし、僕にはまだ、これらのカクテルは少し強すぎる。

そこで、公式サイトで探していると、こういうのがあった。






他にも、Cinzanoの種類に応じて、色々なカクテルが紹介されていて、いい感じ。

せっかく何もしなくてもうまいので、ロックやソーダを、料理とどう合わせるか、というのも知りたいのだけど。


Saturday, December 19, 2009

Long island ice tea.


せっかく色々揃ってきたので、これを作らないとね。

材料は多いけど、どれもベーシックなもの。

そして、何より、一切紅茶を使っていないのに、アイスティーの味がする、というのが面白い。

プリメイドのものもある、っていうのが、また面白い。




※作ってみたけど、味はアイスティーとはちょっと違うかな。うまいから許すけど。

でも、香りはかなりアイスティー。

分量の比率がポイントだから、うまく作れば、味もアイスティーっぽくなるかも。

あとは、炭酸が逆に抜けた方がアイスティーっぽくなるな、きっと。

コーラが余った翌日とかに良さそう。

そして、以外と重要なのが、シロップがグラスの底に溜まり易く、そうなるとコーラの味が強くなりすぎるので、先にシェイカーでコーラ以外をシェイクしておくこと。

そして、ホワイトラムよりダークラム、ホワイトテキーラよりゴールデンテキーラの方が、紅茶感が出ていいだろう。

一緒に作って、女の子を酔わせるには最適だね。しないけど。


Thursday, December 17, 2009

Remy Martin V.S.O.P.

価格も、フラスコボトルなら、1500円程度と、非常に安い。

40度なので、シャンパンのように、一瞬でなくなる(飲み干さないといけない)わけでもないし。

公式サイトに沢山カクテルが見易く紹介されているのもいい。


メトロポリタン(アブソルートのサイト


ingredients からも想像できるように、非常に複雑なフレーバーを持つカクテル。

個性の強いそれぞれがはっきり主張しつつ、うまく同居していて、非常にうまい。

今回は、Dry Vermouthで仕方なく代用したが、本来のSweet Vermouthだと、また違う味わいだろう。

こういうところは、やっぱり妥協したらダメだよね。今度買ってこよう。

どうやら、Metropolitanという名のカクテルは、まったく違うものが沢山あるようだ。



サイドカー
ホワイトキュラソーとレモンを入れたショートカクテルです。同じレシピでベースをジンに変えればホワイトレディ、ウォッカに変えるとバラライカ、ラムに変えるとXYZ、テキーラに変えるとマルガリータになるというものです。

ニコラシカ
ブランデーを注いだショートグラスの上に、蓋のようにレモンの輪切りをかぶせ、その上に砂糖を盛ったものです。飲み方はレモンと砂糖を口に含んで、ぐっと飲みます。

ホットコーヒーをいれ、スプーンに角砂糖を乗せて、それにかけるようにして、ブランデーをお好みで入れて、角砂糖に火をつけて、カフェロワイヤル、というのもいい。

偶然、家にもらったいいメロンがあったので、これにかけてみたら、最高。

メロン、Remy Martinがお互いを引き立てて、香り、風味が素晴らしい。

ちなみに、わざと安いサントリーのV.O.も買って比べてみたが、

サントリーは、香りが、注射の時の消毒アルコールのよう。

その分、さらっと飲めるが、これはねえ。

リンゴ、イチゴを煮たり、バナナをフランベしたりとかで、消費するか。

ティラミスとかもいいかな。

あとは、肉を焼いたり、シーザーサラダのドレッシング、オムレツに入れたりとか。

まあ、普通にグレープジュースやグレープフルーツジュースで割るだけ、のレシピもあるみたいだけど。

イチゴだと、果実酒も2日目から味わえるようだし。

http://www.suntory.co.jp/brandy/style/kajitsu/fruits/index.html

と、思って作ったが、やはりベースがまずいので、まずかった。

フランベはこんな感じ?

http://www.sankei.co.jp/enak/2006/aug/kiji/08lifeFlanbe.html









日本語なら、サントリーのサイトは、分かりやすいけどね。料理も載っているし。

http://www.suntory.co.jp/brandy/style/recipe/index.html


公式サイトのTasting Notes。


THE BLEND:

55% Grande Champagne, 45% Petite Champagne

THE COLOUR:

Vibrant gold

THE AROMAS AND FLAVOURS:

Fine Champagne Cognac
Oak notes: Predominantly(主な、顕著な) vanilla, with a hint of liquoriceFruity notes: The roundness of summer fruits, especially ripe apricots and peachesFloral notes: The impertinence(厚かましい、無作法な) of wild flowers, particularly violets

THE TEXTURE:

Silky

THE FINISH:

A perfectly balanced blend of ripeness



Tuesday, December 8, 2009

Mint Julep.


ipod touchのスクリーンショットより。

これは、Absolut Vodkaのアプリなんだけど、すごくいい。

速くつくれる、人気の順、グラスの形ごと、使うスピリッツ毎、フレーバーごと、、、

沢山の基準でカクテルが探せるし、facebookやTwitterとの連動もある。

そして、何より、グラフィックがとてもきれい。

今日は、ミントの残りをどうしようか、、、と思い、結局、定番のMint Julep。

なかなかうまい。

ちなみに、youtubeでレシピを見ていて発見したのだけど、クラッシュアイスを作る方法として、

大きなTinの中で、すりこぎなどでBashする、というのを見つけたが、これは便利。

今日作ってみて、思ったのが、自分は、

ソーダなどで割って弱くする

シロップ少なめ

ミント多め

というのが好みのよう。


ミントジュレップは、バーボンウィスキーで作るのが正式なようで、

その代表の一つがMaker's Mark。

そして、そのバリエーションとして、こんなものが。





初めから、ミントのフレーバーが付いているプリメイド。

今でも、手で赤い部分をつけていて、全ての瓶が違うのが面白い。


こんなキャンペーンも。









Monday, December 7, 2009

Champaign cocktail.

シャンパンをもらったので、今度、クリスマスにでも飲もうかと思うんだけど、

それほど高級、有名なものでもなく、かつ、二人で飲む予定なので、

フルボトルは、かなり量が多い。

なので、ストレートで楽しんだ後は、カクテルも作ってみたい。

定番のChampaign Cocktail。

http://www.youtube.com/watch?v=nE_Ve8a_Kes

http://www.youtube.com/watch?v=ZV3rwqy_484

http://www.youtube.com/watch?v=FKe54ICNmdc&feature=related

グリオッティンシャンパンも、シンプルでよし。

そして、カシスを入れた、キールロワイヤル。

ストロベリーリキュールに変えると、ストロベリーキールロワイヤル。
(ちょうど、ストロベリーリキュールも、もらいものがある)

そして、オレンジジュースと、シャンパンを1対1で割るだけの、ミモザ。

さらに、コニャック(ブランデー)と1対2で割る、Viper。
(たぶん、Piper Heidsickと割るからこの名前なんだろう)




ドライジンとレモンジュースと割る、フレンチ75っていうのも、うまそう。


他にも沢山あるけど、とりあえずこのくらいでいいかな。

シャンパンの味、泡を活かすため、ステアのみで、シンプルなものが多いね。

ちなみに、フランスには行く可能性は低いけど(英語圏じゃないから)、

機会があれば、いつか行きたい、MOETのツアー。


言語も、英語が選択できる。

日本語もあるんだね。俺もガイドになりたいよ(笑)。


Sunday, December 6, 2009

Absolut Vodka Drink Spiration.



Vodkaのブランドをどれにしようか、考えていたけど、

iphone app がある、ということで、Absolutに決めた。

youtubeに、ボンベイサファイアのように、Cocktailの動画がアップされていないのが残念だけど。


※Absolutを飲み始めたが、僕は、Vodkaはあまり好きではないかも。

先日のサントリーのV.O.みたいに、なんか消毒アルコールみたいに感じる。

まあ、もっといいVodka(タンカレーとか?)を飲んだり、飲みなれてくると、好きになるかもだけど。



Margarita.

せっかく、コアントローを持っているので、

マルガリータを作るべく、テキーラについて調べてみている。

テキーラは、ジンやウィスキーほど、プロモーションが盛んでないようで、

検索しても、ブランドについて把握するのに時間がかかる。

ざっと見た感じ、一番メジャーなのは、Jose Cuervoで、

Goldの Espacial が、一番世界で売れている定番のテキーラのようだ。

マルガリータの情報も、ざっと検索したら、バラバラのものが出てくる。

おそらく、シルバーのテキーラと、ホワイトキュラソーの組み合わせで、白くするのが本当だろう。

しかし、アサヒの公式ページですら、Especial を使え、と書いてあったり、(間違いかも知れない)

Jose Cuervo の公式ページでも、8種類のMargaritaのレシピを載せていて、

更に、そこで使うテキーラも、それぞれのレシピ毎に、


Your Choice of Tequila
Silver
Tradicional
Platino
Gold

のように書いていて、バリエーションが、かなり広い。




Espacial と、グランマニエを使い、ゴールドの色に仕上げたもの。


白く仕上げたものとは、色も味も相当違うのは間違いない。


ちなみに、グランマニエの方の公式サイトにも、ほぼ同じカクテルが載っており、

そこで載っていた PAIRING SUGGESTION がこれ。




これは、簡単で、しゃれていて、最高。

mace というのは、辞書ではニクズク、と出るが、同じ科のナツメグでいいかな?

Coriander seedは初めて使ったけど、すごく面白い。

コリアンダーの葉の香りもありつつ、Seedならではの乾いた土の香りも。

カレーに使うと味に複雑さが出るのも納得。

王道カクテルと、簡単なつまみ。最高の組み合わせ。






これも忘れずに。

こういう勉強をしておくと、たまに、余った食材を使うアイデアが増えて、本当に楽しい。

イマイチな質のイチゴが余ったり、なんて、よくあるからね。

でも、やっぱり、テキーラは、これ。





飲み方が詳細に書いてあるのが嬉しい。

テキーラ40ml、カシス15ml、レモン、ジンジャーエール40ml、のEL DIABLOもうまそう。


※買ってみたが、かなりうまいね。

色もそうだけど、味や香り、textureが、蜂蜜を思わせる。

やっぱり、学生時代、まともな酒を飲んでないからなあ。

今のところ、EL DIABLOが一番好きかな。まあ、単純に、テキーラをジンジャーエールで割っても、テキーラの蜂蜜のような甘さが引き立ってうまい。

テキーラ、パイナップルジュース、ライムのマタドールも。


Saturday, December 5, 2009

Bombay Sapphire


ジンの定番の一つ。

プロモーションに力を入れていることでも有名。

タンカレーと迷ったんだけど、せっかくロンドンに行くので、イギリス産のものを。

と、思ったら、タンカレーもイギリス産。

しかも、高級ラインのTENには、フレッシュボタニカルを使用している、というのがすごくいい。

しかし、ボンベイの方は、youtubeにも公式のビデオが沢山アップロードされていて、

カクテルを作りつつ、どのハーブと何の材料が合うのか、を解説しているのも、勉強になっていい。

ということで、ボンベイを買ってみた。

ストレートだと、どうしても強すぎて、辛味を感じてしまうが、

ソーダで割ったり、カクテルにすると、ジンの甘さ、クリアなボタニカルの香りが感じられて、ほんとうにうまい。

瓶と味がすごくマッチしていて、サファイア、という名前も大げさではない。

しかも、たった1500円だったんだよね。小売店で。安い。

ボトルに、使われているBOTANICALSが刻まれているのも、いいよね。









ちなみに、ジンを使う代表的なカクテル、マティーニには沢山のバリエーションがある。




残念ながら、日本語だが、これは一覧で見やすく、分かりやすいと思う。

しかし、マティーニは今の俺には強すぎる。

もう少し経験を積んで、ストレートでスピリッツを楽しむようになれば、すごくうまいと思う。

今は、マティーニをソーダで割ると、ちょうど味を楽しめる感じ。

マティーニをパイナップルジュースで割った、Sapphire Sangriaもうまい。

モヒートのラムをサファイアに変えた、London Clubを、Youtube上の公式ビデオで、

やたらとMaster Mixologistが推すんだよね。

たしかに、モヒート同様、ベースの味が引き立って、うまいけど。

あとは、ソーダをジンジャーエールに変えると、Sapphire Ginger Mint になる。

これは、サファイア、ミント、ジンジャーの香りの調和が本当に最高。

ミントはサファイアのBOTANICALの一つ、Liquoriceと相性がいいらしく、サファイアのカクテルに頻繁に登場する。



以前、一緒にバーで働いていたベンも言っていたのだけど、

バーテンダーは、自分の家でミントを育てて、摘んで出勤するそうな。

俺も、ヒマになったら、ミントやバジルを育ててみよう。




Tuesday, December 1, 2009

Griottines.


Maraschino cherry のことを調べていて見つけたんだけど、

すごくうまそう。

シャンパンに沈めたり、シングルモルトのウイスキーとの相性もいいんだとか。

ヨーグルトに入れてもよし。

これで3000円は、安いね。


※実際に買ってみた。

これはいい。

美しいレシピのリーフレットがついてくるのは嬉しいが、全部フランス語。

ウェブサイトにもレシピが載っているが、なぜかリーフレットの方が内容が充実。

ウェブの方が英語なので、便利なんだけど。

とりあえず、簡単なものは、これとか。




フランス語で読めないが、レシピカードのもので、簡単なものは、

Royal Griottines;シャンパンに、グリオッティン一粒と、グリオッティンリキュールを少々。

Vodka Griottines;Perfect1864ウォッカと、グリオッティン。

グリオッティンのチョコレートフォンデュ。

メロンにかけて。レモンジュースを少々。

チョコレートカシスのアイスクリームと。

ティラミス、クレープ、マドレーヌ、、など大概の菓子との相性は抜群。

Friday, November 27, 2009

Cointreau - The Original Margarita.


驚くほど簡単に作れるのに、本当に華やか。

それにしても、有名なリキュールのウェブサイトやiphone appは、本当に楽しい。

サイドカー、コスモポリタンなどが、他に代表的なカクテルのようだ。








でも、公式サイトでも、プロモートされている、COINTREAUpolitanの方がうまそう。


ウォッカの代わりに、コアントローだけにしてあるので、簡単だし、

適度なアルコール度数で、コアントローの風味をより楽しめる。

超簡単なのに、非常に美しいビデオまで見られる。

さらに、XYZも。




ここでは DAIQUIRI として紹介されているが、

日本ではXYZとして知られているよう(?)。

(コアントローを抜くと、日本で言うダイキリみたい)

これはうまい。



さすが料理に使われるリキュールの代表格だけあり、料理のレシピも沢山載っている。




これなんかは、特に簡単。

Sunday, November 8, 2009

Canadian Club.

一番安い6年ものが、安売りだったので買ってみた。

調べてみると、ホット、アイスともに、本当に沢山のカクテルがある。

マンハッタン、Rye and Dryなど、定番中の定番。

マンハッタンは、ウィスキーとベルモットという意外な組み合わせが絶妙。

(今日は、アンゴスチュラ ビターズをまだ買っていないので、フェイクだけど)

また、ハイボールを作り、レモンを絞ってみたが、ガムシロップを少しだけ入れると、

ウイスキーのアルコール、苦味と、シロップの甘みがいい按配だった。

Rye and Dryも、有名だけあって、飲みやすい。


最初は、辛味があるように感じたが、開封後、日がたつにつれ、

角が取れてマイルドになり、より軽く、マイルドさ、ライ麦の香りが引き立ってきたような気がする。

しかし、やはり、安酒という感も否めず。


ウィスキーって、買って家で飲むと、タダみたいに安いから、

高級なものを飲みたいけど、どれが自分に合ってるか分からない。

友人が薦めてくれた、BOWMOREの12年を、今度買ってみよう。




でも、マッカランの12年もいいんだけど。


シングルモルトのロールスロイス、っていうコピーに、つい惹かれてしまう。

タワーレコードと、サントリーのコラボレーションサイトで、坂本龍一が、マッカランを飲みつつ、

「悪いものを飲んでる暇がない。残されている時間が少ないから」と言っているのが、

とても共感できる。

ハイボールとアーモンドチョコレートが合う、というので、やってみているが、

まあまあかな。

ウィスキー、チョコレートの銘柄によってもかなり変わるだろう。






こういうのが、いいね。


アドヴォカート.

安売りしていたので、適当に購入。


すごく濃厚で適度に甘く、これでエッグタルトなんか作ったら最高にうまそう、って感じ。

タルトを買ってきて、かけるだけでもよさそう。

ちなみに、ソーダとのカクテル、スノーボールは、絶対シェイクじゃないとまずい。

ステアでは全然混ざらないから。

口の広いグラスに入れてホイップクリームをかけ、上からココアパウダーをまぶして供される。

とのこと。

シェフやバーテンダーが、このTIPで、何か気の利いたものを出すと、かなりいいだろうね。